読んだ本。観た映画。聴いた音楽。だいたいそんなようなコトを比較的地味に書いてます。
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【私的ランキング】2011年に読んだ面白かった本 Top10
JUGEMテーマ:読書
 
1位 柳澤健『1985年のクラッシュ・ギャルズ』
2位 ヤノマミ
3位 海堂尊「桜宮サーガ・シリーズ」
4位 マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?
5位 フェイスブック 若き天才の野望
6位 塩野七生『ローマ人の物語』
7位 綾辻行人『Another』
8位 ラスヴェガスをぶっつぶせ!
9位 岡田斗司夫『遺言』
10位 富樫倫太郎「軍配者シリーズ』

あくまで、「今年、僕が読んだ本」のランキングなので、「今年、発表された本」に限っていない点はご容赦ください。

とは言え、今年は比較的、新しめの本が並んでるとは思います。


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| 読書 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
8月は長編小説を読破しようじゃないか!
JUGEMテーマ:読書


「夏休み」という学生特権を失って、10年以上が経過したというのに、どうに
もこの季節になると気持ちが浮き立つのを抑え切れません。

実質的な連休はせいぜい5日前後の僕ですが、毎年、8月は、
「普段は手を出さないような長編小説を読破してやろう!」
という野心を持ちます。

と言うことで、今年、僕がチャレンジしようと思っている長編小説の候補たち
をリストアップしてみます。


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| 読書 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団』の良かったトコ。不満なトコ。
JUGEMテーマ:ドラえもん

先日、子供に付き合って(あるいは「子供をダシにして」)、『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ天使たち〜』(以下『新・鉄人兵団』)を見て来たので、ちょっと感想などをまとめておきます。

まず、感想から書くと、「良いところも、不満なところも、オリジナル版から引き継いだ良作」という印象です。泣けるシーンも、キチンと泣けました。ちなみにうちの息子も喜んで見てました。

と言うことで、詳しい感想を書いていきます。



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| アニメ | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
『2012』ならぬ『2022』というタイのディザスター映画を見た!
評価:
¥ 4,440
Amazonおすすめ度:
No パニック,No 感動

 
JUGEMテーマ:映画

てっきり、エメリッヒの『2012』のパロディ的に日本版としてこんなタイトルを付けたのかと思ったら、そもそも原題が『2022』だった。ちなみにタイ映画。

内容としては、タイを襲う津波の驚異を描いたディザスターパニック映画。実はヨーロッパを大寒波が襲っていたり、アメリカに多数のサイクロンが発生したりと、世界中で同時多発的な災害が発生している。まさに自然の猛威によって、地球が危機に瀕しているのだけど、この映画は基本的にタイのことしか描かない。これだけの災害なんだから、他所の国まで手が回らないのは当然だ。

ストーリー的には、このテの映画では典型的な展開を見せる。イチ早く危機を察知した学者が、首相に知らせる。そして、危機に直面した人々は……?という感じ。所謂、グランドホテル形式の映画で、たくさんの登場人物が出てくる。ちょっと尺に対して登場人物が多すぎる気がしなくもないけどね。

で、そんな中で最も印象的なのは首相だ。劇中で「政治家には善人か極悪人しかいない」という台詞が出てくる。この首相は間違いなく善人。人類滅亡の危機に直面した一国の元首が取るべき行動って何だろうか?彼はバンコクが津波に呑まれると、躊躇なくレスキュー隊と共にヘリに乗り込み、レスキュー隊の先頭に立って、逃げ遅れた国民を救助し始める。まさに善人の行動だ。一国の元首の取るべき行動としては、ちょっと「?」だけど、とにかく善人だ。そんな彼にはラストで仏教の国タイならではの奇跡が待っている!

最大の見せ場は、やっぱり巨大津波。引き絵の時はなかなかの迫力。ただ、そんな巨大な津波がビーチを襲ってる瞬間に、のんびりとビーチでバカンスを楽しんでるカップルがいたりもするのはご愛嬌。いや、最後の最後だから二人でいたかったのか?

ちなみにタイトルの『2022』なんだけど、『2012』みたいに「マヤの予言が云々」みたいな「何故、2022年なのか?」という説明が全くなかったと思うんだけど、きっと僕がタイ語が分からなくて、聞き逃したんだ。


| 映画 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』 1600万年の時を超えた決着の行方は?
評価:
¥ 4,440
Amazonおすすめ度:
まったくいいところなし…
空も飛べるはず
このバカさはいい!こんなバカ映画久しぶりだ!

 
JUGEMテーマ:映画

巨大生物同士が対決する!
それは僕の大好物のジャンルだ。
で、『メガシャーク VS ジャイアント・オクトパス』は、タイトルの通りに巨大なサメと巨大なタコの対決が繰り広げられる。

氷河の中に閉じ込められていた巨大なサメと巨大なタコが蘇る。太平洋で大暴れする二匹の巨大生物。偶然、その二匹の驚異に気付いた海洋生物学者があれこれと策を講じて、二匹を倒そうとする。まあ、そんなようなストーリーなんだけど、勿論、ツッコミどころはたくさんある。でも、そんなの一つ一つ指摘してたら、キリがない。細かいことを気にするのは止めます。

巨大生物とは言え、サメとタコなんだから、海に入らなきゃそんなに危険じゃなくね?って指摘は至極真っ当。海洋生物系のモンスターにつきまとうジレンマだ。なんとこの作品はそこにちゃんとした解答を用意している!

まず、規格外にデカイのだ。どれくらいデカイかと言えば、ゴールデンゲートブリッジを噛み砕くぐらいにデカイ。メガシャークに噛み付かれて、ゴールデンゲートブリッジは見事に真っ二つ!

海の近くが安心できないことは分かった。でも、飛行機で移動すりゃイイじゃん。と次には誰でも考える。しかし、この作品の二匹のモンスターに死角はない。巨大な足で戦闘機を撃墜するタコ!そして、海上を旅客機にジャンプして喰らいつくサメ!空だって安全じゃない!

最強の二匹の巨大生物に死角なし!まさに人類に逃げ場なし!どうする人類!?しかし、人類の叡智は突破口を見つけ出す!そうだ!巨大生物同士を戦わせて、共倒れさせれば良いじゃないか!

ついに対決するメガシャークとジャイアント・オクトパス。1800万年の時を超えた決着の行方は?……結局、どうなったの?



| 映画 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
【第7回 ツイッター映画会】へのお誘い。今回の映画は『東京ゴッドファーザーズ』です。 #tweigakai
JUGEMテーマ:映画


「ツイッター映画会」は、みんなで一つの映画をテーマに、ワイワイとTwitterで盛り上がろうじゃないかという企画です。

今回は、先日亡くなられた、今敏監督に追悼の意を込めて、『東京ゴッドファーザーズ』を取り上げます。

但し、メインは『東京ゴッドファーザーズ』ですが、『PERFECT BLUE』『千年女優』『パプリカ』といった、その他の今敏監督作品についても、いろいろと語り合いたいです。

また、さらには「オトナが楽しむアニメ映画」というテーマで幅広い話も出来れば面白いと思っています。。

下記に詳細をまとめましたので、サクっと読んで、気軽に参加してください!


【日時】

2010年9月4日(土) 00時開始(24時終了予定)


【今回取り上げる作品】

『東京ゴッドファーザーズ』


≪解説≫
捨てられた赤ん坊の親探しに奔走する3人のホームレスたちに起こる奇跡を描いた長篇ファンタジー・アニメーション。監督は「千年女優」の今敏。今監督による原作を基に、「COWBOY BEBOP 天国の扉」の信本敬子と今監督自身が共同で脚色。撮影監督に「COWBOY BEBOP 天国の扉」の須貝克俊があたっている。声の出演に、「命」の江守徹、「巌流島 GANRYUJIMA」の梅垣義明、「あずみ」の岡本綾ら。第58回毎日映画コンクールアニメーション映画賞受賞作品。
≪あらすじ≫
東京・新宿。元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキのホームレス3人は、町の片隅で威勢よく生きていた。そんな彼らはクリスマスの夜、ゴミ置き場の中からひとりの赤ん坊を見つける。ギンちゃんは、すぐに警察に届けるべきだと主張するが、ずっと赤ん坊を欲しがっていたハナちゃんは、勝手に“清子”と命名して大はしゃぎ。結局、ハナちゃんに押し切られる形で3人は自分たちで清子の親探しをすることに。手掛かりはスナックの名刺と数枚の写真だけ。それでも3人は希望を抱いて奔走するのだが…。


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| Twitter | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
実写版『魁!!男塾』は、見てると寒くなるので夏場にオススメ!
評価:
VAP,INC(VAP)(D)
¥ 1,880
Amazonおすすめ度:
テレビで観たんですが
期待しすぎなければ名作
アクションはいいが

 
JUGEMテーマ:映画


北村龍平監督の『VERSUS』を観て以来、ずっと気にかけて追いかけている坂口拓が初監督。しかも題材が『男塾』。見なきゃならんなあ。とは思いつつ、ずっと二の足を踏み続けていた実写版『魁!!男塾』をようやく観た。

原作は言わずと知れた「週刊少年ジャンプ」黄金期の大ヒット作。無論、僕も読んでたし大好きな作品。それなりに思い入れもある。だけど、どう考えてみても、まともに実写映画化できる作品とは思えない。そんなわけで、正直、作品そのものへの期待はしてなかった。「ある意味で面白い」になってれば御の字というくらいのスタンス。それだけハードルを下げて観たにも関わらず……2時間弱の間、画面の前から逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。

この映画『男塾』って題材を全く料理できてない。
とにかく、出てくる登場人物がテロップが出なければ誰なのか分からないくらいに、原作キャラと似ても似つかないのも問題だけど、それ以前に気になったのは、最後の坂口拓扮する桃と榊英雄扮する伊達の対決。

坂口拓と榊英雄と言えば『VERSUS』で本当に見応えのある格闘戦を見せてくれた二人。リアルな格闘を見せられるアクション俳優として日本では貴重な存在だと思う。でも、それは『男塾』には不要な要素なんだ。投げたり、関節取ったり、スピーディーな打撃とか、そんなのわざわざ『男塾』って題材でやる必要ないよ。完全に題材選びの時点で失敗してる。

あと、尺の都合だろうけど「驚邏大四凶殺」が「驚邏大三凶殺」になってるのは仕方ないとしても、虎丸(山田親太朗)が完全に人数合わせ以上にはなってない。全く無意味な富樫(照英)のデート話とかやるくらいなら、虎丸のキャラを膨らませる話を序盤に入れるべき。もっとも、原作でも「驚邏大四凶殺」の虎丸は人数合わせ感が漂うのは否めないんだけどさ。

『男塾』という作品への思い入れをもって作られた映画だとは思う。むしろ、その思い入れの空回りを感じてしまう。残念。
| 映画 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
「第6回 ツイッター映画会」へのお誘い。今回の映画は『市民ケーン』です。 #tweigakai
 
JUGEMテーマ:映画


「ツイッター映画会」は、みんなで一つの映画をテーマに、ワイワイとTwitterで盛り上がろうじゃないかという企画です。

今回は、選考の結果『市民ケーン』に決定しました!
「誰でも知ってる名作映画」というテーマで選ばれた作品。確かにタイトルは誰でも知ってるものの、意外と内容は知らないという人も多いのでは?

下記に詳細をまとめましたので、サクっと読んで、気軽に参加してください!


【日時】
2010年6月27日(日) 21時開始
※ 映画を見ながら語りたい方は、開始時間になりましたら映画を再生してください。


【今回、取り上げる作品】

『市民ケーン』


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| Twitter | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
【第6回 ツイッター映画会】の映画を決めます!投票をお願いします。 #tweigakai
JUGEMテーマ:映画


6月27日(日)開催予定の「第6回 ツイッター映画会」
で 取り上げ る映画を選考しています。

まず、下記の候補作を3本に絞りたいと思いますので、下記に挙げた作品の中から、最大3本を選んでくださ い。2010 年6月19日(土)の24時までに、Twitterでハッシュタグ「 #tweigakai 」を付けるか、僕のアカウント「 @zhi_ze 」に向けて、下記より取り上げたい作品名をつぶやいてください。


候補作品一覧


| Twitter | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
【第6回 ツイッター映画会】お題の映画の推薦受付中! #tweigakai
 
JUGEMテーマ:映画

ツイッター映画会の詳細
http://zhi-ze.jugem.jp/?eid=249

次回のツイッター映画会(6月開催予定)で取り上げる作品の、推薦を受付中です。

今回、募集するテーマは、

「誰でも知ってる映画史に残る名作!(だけど自分は観たことない!)」

これまでに70年代以前の作品は取り上げたことが無かったので、今回は古い映画を見てみようと思います。

そこで、以下の条件で作品を推薦してください。

  1. 1979年以前に公開された世間的に「名作」と言われる作品
  2. 上映時間は2時間前後
  3. 自分はまだちゃんと観たことがない

お一人で何作でも推薦していただいて結構ですが、整理しやすくする為に、1回のつぶやきにつき1作品でお願いします。

また、作品を推薦する際にはハッシュタグ #tweigakai をお忘れなく!

現在、リクエストされている候補作品
  • 『激突!』(1971年、アメリカ)
  • 『犬神家の一族』(1976年、日本)
  • 『市民ケーン』(1941年、アメリカ)
  • 『がんばれ!ベアーズ』(1976年、アメリカ)
  • 『用心棒』(1961年、日本)
  • 『ダイヤルMを廻せ!』(1954年、アメリカ)

推薦の締切は 6月11日(金)17:00

と言うことで、今回もどうぞヨロシク!

| Twitter | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ

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