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『月の蛇』第2話を読む。
 「ゲッサン」の7月号が発売されたので、早速、『月の蛇 水滸伝異聞』をチェックした。

心なしか誌面における扱いが大きくなってる気がする。
ひょっとして「ジャンプ」の『AKABOSHI』を意識してのことか? 考えすぎか?

さて、今回、梁山泊の“悪”の頭目が3人登場。
穆春、薛永、そして、穆弘。

薛永はなかなかの二枚目キャラ。
しかし、主人公・趙飛虎とのバトルの末に撃破されました。

穆春は典型的な小悪党キャラ。
兄貴に言いつけてやる!的な役回り。

そして、穆弘。
穆弘は始めて登場する天罡星。
これまでの連中とは違うという雰囲気を漂わせてます。
最初の中ボスってところか。
趙飛虎と穆春の対決は来月に持ち越し。

それにしても、穆弘は天罡星の中では、どちらかと言えば影の薄い部類に入る。
ポジション的には最初の中ボスにピッタリか。
いずれにしても、こんなに早く穆弘にスポットが当たった『水滸伝』って案外珍しいかも。

前回よりちょっと面白くなったけど、なんか絵柄に面白味がない。
見た目のインパクトの点ではやっぱり『AKABOSHI』かな。

『AKABOSHI』もそうなんだけど、案外、『水滸伝』というのはバトルマンガとの相性の良い作品だったんだなと改めて思う。

そう言えば、昔、『少林寺』の設定を『水滸伝』に置き換えただけの映画があったけど、あれも燕青が主役のバトル映画だった。あと、レオン・カーフェイが林冲を演じた『水滸伝』の映画もやっぱりバトル映画だった。それに格闘ゲーム『水滸演武』もあったな。

この『月の蛇』にしろ『AKABOSHI』にしろ、そういう系譜に連なる作品ということだろうか?

 

【関連項目】
『水滸伝』マンガ新連載のシンクロニシティ! | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
| - | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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