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【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その3)
JUGEMテーマ:ゲームブック

需要があるのかどうかは分からないけど、『チョコレートナイト』のプレイ日記の3回目。

毎度のコトながら、ネタバレ爆発なので、これから読む人は読まない方が良いと思います。


【バックナンバー】
【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その2) | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その1) | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜



さて、カーニバルを後にして、いよいよコーシュマルの町の中へ。

早速の分かれ道。暗い道と明るい道の二択だ。
普通に考えれば、暗い道には何か危険の気配がする。しかし、裏をかいてくるかも? いや、裏の裏を……考えてもキリがない。今はダメージも深刻。万が一、暗闇から不意打ちで無条件でダメージを受けるような展開になると、それでゲームオーバーになりかねないので、ここはシンプルに明るい道へ行こう。

宿屋発見。
金貨を払って、迷わず一泊。
勿論、時間は食うのでTが2つ増えた。でも、体力全快の対価なら、これは仕方ない。

さて、宿屋を出て先を急ぐ。
すると、またも分かれ道。
今度は、例の数字の組み合わせで記されたブタ語の看板有り。
「アンゼン」「ワナアリ」とそれぞれ読める。
当然、「アンゼン」を選んで、先に進む。
その後も、いくつかの分かれ道があり、その度にブタ語の看板があって、僕は看板の示すとおりに、危険の少なそうなルートを選んで進む。ブタ語を読めて良かった!

そうやって、看板を頼りに進んで行くと、また別れ道。
でも、ここには看板がない。
一方の道は真っ暗な建物へと通じている。寺院か何かあるようだ。もう一方はというと、やはり暗い建物の入口へと導かれるのだが、そこは板か何かで打ちつけた窓の隙き間から細く明りが漏れていた。
僕は迷うことなく寺院の方を選んだ。
カーニバルでジプシー・クイーンが「寺に幸運がある」って占ってくれたのを信じる。

寺院に潜入すると、そこには“忘れられた神”がいた。
ひとしきり愚痴を聞かされた。なかなか神の世界も大変らしい。
で、この神様は信者を増やす為に御利益を大安売りしているとのこと、信者になれば願いを叶えてくれるそうだ。
胡散臭い神様だけど、願いをかなえてくれるなら、信者になろう。

かなえてくれる願いは、「受けたダメージをなくす」「食料をもらう」「法力の鎧をもらう」「神様に消えてもらう」の4つから選ぶ。
今の時点でダメージは回復済みなので「受けたダメージをなくす」はいらない。「法力の鎧」は欲しいけど、この神様が出せるとは思えない。多分、出すのに失敗して何ももらえないというオチじゃないかな? 「消えてもらう」くらいなら「食料」にしよう。という消去法で「食料」をもらった。丁度、食料が尽きていたので、これはラッキー。

しかも、先々でまだ寺院があり、同じように神様がいるらしい。
「法力の鎧」も手にするチャンスがあるのかも。
と言うことで、寺院を後にした。

先へ進むと、今度は十字路。
そして、ブタ語の看板。二つは明らかに先に危険があることを示唆している。
残りの一つは、「コトハノワカルロイヤサン」と書いてあるんだけど、意味が分からない。多分、「コトハノワカル」は「言葉の分かる」なんだろうけど、「ロイヤサン」って何だ? うーん、分からん。
でも、危険な方に行くのは有り得ないので、意味の分からない看板の方に進んでみた。

灯りのついた家があり、ノックするとブタ族の人が現れた。
当然、ブタ語を話し始めるかと思ったら、こいつは普通に話せるみたいだ。
で、この人は「身を守るための物」を作っているそうだ。それを譲ってくれるという。有料だけどね。
完全セットの鎧が金貨4枚
軽鎧セットつまり手甲やすね当てを省いたもの金貨二枚
香草入りの小袋が金貨2枚
指輪も金貨2枚
粉薬が金貨2枚
「香草入りの小袋」は持っていると匂いが消える効果があるという。指輪には黒い宝石がはめこまれていて夢から身を守るらしい。粉薬は毒消しだそうだ。

僕の全財産は金貨6枚。考えて買物しなきゃダメだ。今、体力も全快してるし、食料にも余裕があるから、ここは全額使ってしまおう。

まず、鎧だけど、ここで完全セットを買うと、他に1つしか買えなくなる。それに何せ僕はファジィ族なので重装備のデメリットもあるんじゃないか? と言うことで、ここは軽鎧を買おう。

そして、あとの三つ。
粉薬については、既に同じ効果の毒消しを持っているのでいらない。小袋と指輪は具体的にどういう場面で使うかは、まだ分からないけど、ここは両方とも買っておこう。
一文無しになったけど、この買物は正解な気がする。

そうそう、ここでブタ君がブタ語の解読方法を説明してくれた。
僕の考え方で間違いなかった。もう、僕にとってブタ語は第2の母国語だな。

あ! 「コトハノワカルロイヤサン」の意味が分かった。
これ脱字じゃないか? 本当は「コトハノワカルヨロイヤサン」=「言葉の分かる鎧屋さん」って言いたかったんじゃないかな?
と、まあ、そんなこんなで僕はブタ君の店を後にした。

今度は禍々しそうな噴水の広場。ここで、道は9方向に分かれている。
そして、例によってブタ語の看板。読めるんだけど、これが結構面倒だ。もう、既に種明かししてもらったんだから、普通の言葉で書いてくれればいいのに!と内心で毒づきながら、地道に解読すると、どれもこれも「死への道」「鬼が出る」とか書いてある。唯一、「お寺有り」というのがある。また、あの神様が願いをかなえてくれるかも。

と言うわけで、寺院。
予想通り、再び神様登場。
しかし、今度は願いをかなえてくれない。残念。
代わりに、一枚の書を見せる。特殊な字体で「神様」と書いてあるようだけど、真ん中の部分が破れて欠けている。
神様曰く、どこかにこの欠けた部分があるので、それを見つけて、どこでも構わないから寺院に届けて欲しいとのこと。首尾よく届けると、法力を授けてもらえるとのこと。

要するに、絵合わせパズルなんだけど、条件がある。それはカンニング禁止ということ。イラストのページを見直すのはもちろん禁止。コピーと取ったりメモを書くのも禁止。「神様」の字体やデザインを記憶して、それに当てはまるものを見つけ出さなきゃならない。

これはどう考えても難易度が高い。よっぽど記憶力の良い人じゃなきゃ、まともにやってクリアできるとは思えない課題だ。これはきっと、何か別の方法があるんじゃないか? 覚えなくてもクリアできる種類の方法が。ちょっと、『賭博覇王伝零』気分だな。

そんなわけで、神様と一旦、別れて寺院を出た。

ここまで今回は戦闘なし。ダメージも受けてない。
ブタ語をキチンと読んで、危険を回避してきたからだな。ブタ語が読めて良かった。

といったあたりで、今回は本を閉じようか。



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| 読書 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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