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“ドリル”ファン待望の1本!なのか?
ジェネオン エンタテインメント
¥ 3,651
(2009-07-24)
Amazonランキング: 2851位

特撮のカリスマが“ドリルジャンボ”を映像化! 『ロックドリルの世界 地底世界の超機械巨神』DVD発売! - CDJournal.com ニュース
岩盤をぶち抜き、トンネルを掘り進む、誇り高きその雄姿たるや……。『日本沈没』『ローレライ』で知られる樋口真嗣が製作総指揮をつとめ、監督には『ガメラ 大怪獣空中決戦』の田口清隆と、かの名作怪獣映画『長髪大怪獣ゲハラ』の黄金タッグが再び返り咲いた奇跡の大スペクタクル! 特撮のカリスマが現実世界のスーパー・メカ“ドリルジャンボ”を映像化した『ロックドリルの世界 地底世界の超機械巨神』(GNBW-1270 税込4,935円)が7月24日に発売されます。
インターネットっていうのは、様々な需要を掘り起こしてきたと思うのだけど、これは掘り起こしたというより、彫り抜いたというべきか?

香取慎吾主演のドラマ『黒部の太陽』にはテレビの前で大泣きさせてもらったけど、あのドラマの影の主役は“ジャンボ”だった。ジャンボが岩盤を彫り抜いていく姿は、なんともメカ好きの心を揺さぶるのだ。

僕がガキの頃に見てたアニメや特撮に出てくるロボットにはドリルがついていて、いろいろと思い出深いのだけど、そんな中でも印象深いドリルが2つある。

一つは、「マシンロボ」シリーズの「ドリルロボ」だ。
確か設定的には悪役的なイメージだったと思うけど、黒いボディが格好良かった。後にアニメ化された『クロノスの大逆襲』ではロッドドリルという名前になり、主役クラスの活躍を見せてくれた。

もう一つは、『プラモ狂四郎』に登場したジェットモグラ。
『サンダーバード』に登場したメカらしいけど、なんと言っても僕にとっては『プラモ狂四郎』なんである。

多分、ドリルなメカの思い出は、僕の世代の男子には案外あると思う。でも、一昔前には、そんなのが商業的なコンテンツとして成立するなんて思いもよらなかったんじゃないだろうか?

誰がこんなのに興味があるんだ?というニッチな世界に光を当ててしまうのが、インターネットの力なんだろう。

正直、僕は金払ってまで、このDVDを見たいかって言われると、それほどでもないんだけど、樋口真嗣が制作総指揮というのには惹かれる。そして、パッケージがなんともそそるデザインなんだよねえ。


| その他 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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