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三沢光晴追悼特番を見る(その2) うちの息子とジャイアント馬場 
JUGEMテーマ:プロレス


さて、今回の三沢の追悼特番を、僕は小学5年生の息子と一緒に見たのだけど、ちょっと面白い発見があった。

うちの息子は最近、僕の本棚に並んでいる『超最狂プロレスファン烈伝』がお気に入りらしく、よく読んで一人で大笑いしている。ちなみにそれ以前には全くプロレスには関心がなかったようなのだけど、あのマンガをきっかけにプロレスに興味を持ったようだ。

そんな息子が今回の特番の中で、一番、盛り上がっていたのは三沢&小橋組と馬場&ハンセン組の試合だった。

当時、この試合を僕がリアルタイムで見たのは、高校時代だったんじゃないかと思うのだけど、正直、「三沢も小橋も社長に付き合わされて大変だな」というスレた見方をしていた。要するに、馬場が三沢や小橋と五分にやりあってることについて、まるで説得力を感じていなかったのだ。既にプロレス誌とかも見ていたから、余計な情報が入って、プロレスを少し斜めから見るようになっていたんだ。

しかし、うちの息子は馬場のラリアートや十六文キックに、大真面目に反応していた。勿論、彼の頭の中には「ブックが〜」とか「社命が〜」とかそういう余計な情報はないから、馬場は強いと本気で思っている。馬場は三沢と小橋が二人がかりでないと投げられないほど強いレスラーだと思っている。ちなみに一番、盛り上がってたのは、馬場がニヤリと笑った場面。

そんなわけで、三沢が馬場からピンフォールを奪った瞬間、当然のように「馬場に勝つなんて凄えええ!」と絶叫。何かその姿を見て、僕は感動してしまった。

僕も子供の頃は同じだった。
いつから、僕はこんなに汚れてしまったんだろうか?

今度、息子に僕が中学時代くらいに録画していたプロレスのビデオを見せて見ようかな?

  

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| プロレス&格闘技 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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