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【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その4)
JUGEMテーマ:ゲームブック

久々の『チョコレートナイト』プレイ日記。
もっとも、僕にとって久々ではあるけど、果たしてこの記事に読者は存在しているのか?

ともあれ、今回もネタバレしまくりなので、これから『チョコレートナイト』を読もうという方は、ご遠慮願おう。

【バックナンバー】
【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その1)
【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その2)
【ネタバレ注意】ゲームブック『チョコレートナイト』プレイ日記(その3)






さて、前回は神様との邂逅し、「神様」と書かれた書の欠片を探すように言われて、寺院を後にしたところまでだったな。

城に近づいていくと、堀があったので、堀の方へ下ってみることにした。
さて、堀に近づき河原に下りると、喋る岩と遭遇。この喋る岩が何かいろいろ喋ってる。

岩の数は七つ。それぞれに、ヘッドロック、チェインロック、キーロック、シャッターロック、デスロック、ハードロック、ウォーロックという名前で、口々に 「自分は正直者で誰それが嘘つきだ」と名指しで言ってる。どうやら、この話を総合して正直者を見つける、推理クイズになってるようだ。

しかし、最初に出会ったブタ君の言葉を思い出した!
「チエインロツクハウソツカナイヨ」
チェインロックだ! ここまでブタ君のブタ語で得た情報にハズレはなかった。今回もブタ君を信じる。そんなわけで、僕はろくに各岩の言い分も聞かずに、チェインロックを正直者と断定した。

チェインロックは、コーシュマル城への潜入ルートを教えてくれた。
コーシュマルの城への潜入ルートは唯一つ。『三十枚岩の橋』を渡るしかない。まだ渡った者のない橋を渡るにはコツがある。最初の三列目までは偶数の岩を選ぶ。次の三列は奇数の岩を選ぶこと。
なるほど有力な情報だ。
でも、微妙に不自然でもある。
何でこいつは“まだ渡った者のない橋”の渡り方を知ってるんだ?
単純な作者のミスか? あるいは罠を見破るヒントか?
ちょっと、微妙なところ。
ともあれ、チェインロックたちと別れて、先を急ぐ。

コーシュンマル城下のダウンタウンに辿りついた。
しかし、コーシュマル城はもう到着かなと思ってからが意外に遠い。

で、入って早々に遭遇したのは、紙屑の山。何かの燃料になるらしい。
そんな紙屑の中に、何かの切れ端が……神様の書の欠片だ!
欠片の数は8枚。正解はそのうちの1枚だ。
前回、僕は「高い記憶力を要求される難易度の高い問題」と読んだ。さらに、記憶力に頼らずに答えにたどり着く方法があるんじゃないか?と推理したのだけ ど、実際にはなんてことない、誰が見ても間違えようもないくらい簡単なクイズだった。普通に記憶力で分かった。いや、そもそも記憶力もほとんどいらないレ ベルだった。

そんなわけで、おそらく正解と思われる欠片を手に入れた僕は、ダウンタウンを城に向かって進んでいく。

助けを求める女の声。見ればコヨーテみたいな目をした若い女が走ってくる。選択肢は「抱きとめる」か「身をかわす」。
……だって、コヨーテだろ? あからさまに怪しい……ここは身をかわそう。

スリだった。どうやら、正解を選んだようだ。

先に進むと、またも寺院。と言うことで、お馴染みの神様登場。
そして、例の神様の書。さて、僕の持ってきた欠片は?

正解だ!
神様からの「神様」と書かれた書を貰った。これに法力が?
なんだか怪しいが、まあ、良しとする。

さて、ダウンタウンに戻った僕の前にまたしても悲鳴をあげて走ってくる女。今度は猫みたいな女。うーん、ちょっと迷ったけど、さすがに二回連続はないだろう。今度は抱きとめる!

今度もスリだった!
しまった、失敗。問題は何をスられたか?
金貨を全部失った。と言っても1枚しかなかったから、そんなに深刻なダメージじゃないな。香草とか食料とかいかれるよりマシだった。良しとしよう。

で、ダウンタウンをさらに進むと、三度、僕の方に走ってくる女性。今度はペルシャ猫みたいな娘だ。さて、今度はどうするべきか?
さすがに3回続けて、スリはないだろう?
と言うことで、抱きとめる!

今度は正解!
彼女は熊みたいな男とオオカミみたいな男の二人組に追われていた。
ちなみに“熊みたいな男”とか書いてるけど、イラストでは完全に直立した熊とオオカミだ。

そして、この二人組とストリートファイト。殴り合いの喧嘩だ。
いつも戦闘とはルールが違う。今回は「パンチ」「キック」「頭突き」の三つの手段を互いに繰り出して勝負する。「パンチ」「キック」「頭突き」が三すくみの関係になっている、要するにジャンケンだな。

まずは熊との対決。
一撃でKO。過程は忘れた。

次にオオカミとの対決。
オオカミは力押しではなく、いろいろとフェイントじみたことをしてくる。
しかし、ことごとくそれを読みきった僕は、見事にKO。

結局、この二人組との対決でダメージを受けなった。無傷だ。
何かひょっとして俺強くないか?

気がつけばペルシャ猫はいなくなっていた。

今回はここまでにしておこう。


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ゲームブック発見! | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜

| 読書 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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