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『救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』の第3話を見た。
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

今回は第2シリーズの総集編。
ゲストで登場するのは、雨上がり決死隊の宮迫扮する馬場先生。懐かしい顔だ。

第2シリーズは、松嶋菜々子が主演していないシリーズ。これまでのシリーズの中では最も“チーム”を描いたドラマになっていて、その意味で僕は最も『ER』に近い内容だったと記憶している。

今でもそうなのだけど、当時の僕は“『ER』万歳!主義者”だったので、『ER』っぽい匂いのする作品をとにかく求めていて、『救命病棟24時』の第2シリーズは、見事にそこにハマった。

第1シリーズの時と比べると、進藤先生がチームリーダーとして成長していることが良く分かる。第1シリーズに比べて随分と笑顔も増えて丸くなった印象だ。

で、今回、新撮部分では馬場先生と木村多江扮する山城さんの再会が描かれた。前回の須藤理彩扮する桜井の結婚というフリがあったので、てっきり馬場先生の登場はそれを受けてのものかと思っていた。しかし、予想はハズレ。それどころか桜井についての言及は一切なし。先週の放送後、「ゆき 馬場 結婚」みたいなキーワードでこのブログにアクセスしていた人も多かったことを考えると、馬場先生と桜井の結婚に期待していた視聴者も多かったんじゃないだろうか? 結婚相手ではなくても、馬場先生と桜井のその後についての言及が少しくらいあっても良かったのに。

そうそう、今回、冒頭で楓が読んでいた「メディカルジャーナル」という雑誌の表紙に新連載が告知されていた。記事の内容はモンスターペイシェントについてのことらしく、この後の展開へのフリになっていたのだけど、それ以上に注目は新連載のタイトル。「Dr.ビーンのマル秘救命日記」とある。“Dr.ビーン”は第2シリーズで小日向文世が扮していた神林先生のペンネーム。神林先生は医療雑誌でのライター業を続けていたわけだ。

さて、来週は井上真央が登場。彼女は第3シリーズにゲスト出演したらしいのだけど、僕の記憶からはスッポリと抜けている。何せゲストだからねえ。出来れば香川照之とか仲村トオル、小栗旬あたりを出して欲しかったなあ。

ともあれ、来週はどうやら第4シリーズ本編への本格的な伏線になる展開もありそうなので、ちょっと楽しみだ。


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| テレビ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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