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『官僚たちの夏』第5話を見る。
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

アメリカの大手コンピューター企業IDM社が日本進出を画策する。国内でようやく動き始めたばかりの国産コンピュータ業界を守る為に、風越(佐藤浩市)、庭野(堺雅人)ら国内産業派の面々がIDMと激しい交渉を展開するというのが、今回のストーリー。

風越や庭野の熱弁は、見てるこっちも熱くなる。身体を壊しながらも国内産業保護に全力を尽くす牧(杉本哲太)も同様(これで死亡フラグ回避か?)。彼ら国内産業派の面々にしっかり感情移入させられてしまい、女性通訳のジェーン・ヤマグチ(麻生祐未)の態度に風越と一緒になって怒りを覚えた。

ただ、一方でそれで良いのか?という思いがある。
と言うのも、このドラマはここまで国内産業派の視点でドラマが展開している。そりゃあ、まあ、主人公である風越がそっち側だから、当然、そうなるんだろうけど、玉木(船越英一郎)ら国際通商派が、あまりにも出番が少ない。

本来、このドラマっていうのは、国内産業派と国際通商派の思想なり方法論の対立というのが、ドラマの軸になる筈。だけど、今回は国内産業派とIDM社の対立という図式になってしまっていて、国際通商派の影が薄かった。

こういうドラマが成功するには、対立する両者のどちらにも感情移入できる構成になっているのが望ましいと僕は思う。国内産業派の側にちょっと偏っている気がするので、国際通商派にも「さすが!」と思わせるエピソードを入れて欲しいなあ。特に片山(高橋克典)はこのままじゃ、ただの冷たい人だ。彼が輝くエピソードにも期待したい。


【関連記事】
『官僚たちの夏』第4話を見る。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
『官僚たちの夏』第3話を見る。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
『官僚たちの夏』第2話を見る。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜


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