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『救命病棟24時 第4シリーズ』第1話を見た。
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


ようやく『救命病棟24時』の第4シリーズが始まった。

今回のシリーズで描かれるのは、医療崩壊。
舞台となるのは、激務に追われ救命医療を取り巻く環境に抗議する為、救命医が全員辞職した病院。

そして、その病院に進藤先生(江口洋介)が赴任する。勿論、普通に赴任するわけではなく、受け入れを拒否され続けた危険な状態の患者に偶然遭遇し、その患者を処置しながらの登場だ。第2シリーズ以降、たまたま居合わせた患者を処置しながら病院にやって来る進藤先生というのは、最早、定番の登場シーンだ。

もう一方の主役である小島先生(松嶋菜々子)は、患者に医療ミスを訴えられ現在、係争中。しかも、その時に下した自分の判断の誤りを認めて、救命医を辞めてしまっていた。これは先週放送された『救命医・小島楓』の第4話から繋がるエピソード。

さて、今回のシリーズでは進藤先生と対立するキャラクターとして、医局長の澤井(ユースケ・サンタマリア)が登場する。澤井は救命医の過酷な環境によって成り立つ現在の日本の救命医療を批判し、患者の受け入れを巡って進藤と対立する。

このシリーズでは、進藤と澤井の思想対立というのが、物語の軸になってくるんだろう。二人とも救命の現場に危機意識を持っていて、それを改善しようとする目的は同じわけで、その目的に対する方法論の違いという対立だ。ストーリー的には二人の和解なり理解なりが描かれることになる筈だ。

第2シリーズ、第3シリーズは群像劇のドラマとして非常に面白かったのだけど、この第4シリーズはどうだろうか? 今のところ、登場人物たちがまだ確立されていないという印象。まあ、第1話だから仕方ないけどね。

正直言って、いきなり期待値の高いドラマなので、面白かったんだけど、何か物足りなさも感じる。

ともかく、来週が楽しみだ。


 他に気になったこと…
  • 地震で壊滅した東京は復興したのか?
  • 進藤先生の飲んでた薬は何かのフラグか?


【関連記事】
『救命病棟24時〜救命医・小島楓〜』の第4話を見た。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜





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