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押尾学×酒井法子×日刊サイゾー 二つの事件をサイゾーが追う!
JUGEMテーマ:社会の出来事

押尾学と酒井法子の事件が発生後、その二つの事件に関連する記事は、様々なメディアから溢れんばかりに発信されているのだけど、そんな中で「日刊サイゾー」の記事が、なんとも目を引く。

「日刊サイゾー」は「月刊サイゾー」のWeb版ということで、出版社系でそれなりに取材力もあるWebサイトだと思っているのだけど、今回の押尾学と酒井法子絡みの記事は「どこまで裏取ってんの?」みたいな、記事が目立つ気がする。

面白いので、時系列でちょっとまとめてみる。


政界激震! 押尾学容疑者の部屋で死亡していた女性は"国会議員の娘"!? - 日刊サイゾー(2009/8/4)

衝撃的な情報が政界をひそかに飛び交っているので、ご紹介しておこう。合成麻薬MDMAを使用した麻薬取締法違反の疑いで、人気女優・矢田亜希子の夫でタレントの押尾学容疑者が警視庁麻布署に3日逮捕されたことはご存じの通り。

 同署は4日朝から、押尾容疑者がいた六本木ヒルズのマンション室内を現場検証しているが、室内で死亡していた30代女性が「国会議員の娘ではないか」との情報が浮上しているのだ。
最初に出てきた記事。ちなみにこれには後日、追記がある
本記事公開後、変死体で発見された女性は銀座のクラブのホステスである可能性が高まりました。「国会議員の娘か?」という情報が永田町を中心に錯綜したことは事実で、政財界に力を持つ人間が今回の事件の背後には見え隠れしています。続報が固まり次第報告いたします。
続報、待ってます。
大物芸能人が戦々恐々する"のりピー夫"高相容疑者の素性 - 日刊サイゾー(2009/8/6)

 麻薬取締法違反の容疑で逮捕された押尾学容疑者に続き、渋谷区の路上で覚せい剤を隠し持っていたとして現行犯逮捕されたのが、のりピーこと酒井法子の夫で、"自称"プロサーファーの高相祐一容疑者。六本木ヒルズで女性の変死体発見とともに逮捕に至った押尾容疑者のショッキングな事件や、妻である酒井法子の失踪騒動に押され気味ではあるものの、実は業界関係者を戦々恐々とさせているのは、むしろこの高相容疑者の逮捕であるという。
この記事の中には、木村拓哉、工藤静香、河村隆一、木梨憲武夫妻、江口洋介夫妻なんて名前が出ている。勿論、その人たちが関与しているとは一言も書いてないけど、「華々しいタレント家族同士の交流が一転、怪しい雲行きに包まれてしまったカタチだ。」と書かれたら、なんだか見る目が変わってしまう。
「死人に口なし......」麻薬逮捕の押尾学供述に死亡女性関係者が真っ向反論! - 日刊サイゾー(2009/8/6)

 合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優の押尾学が、警察の取調べでは、六本木のマンションで、全裸で変死していた銀座ホステスのTさんにクスリを勧められたと供述している。

 だが、これは鵜呑みにできない。筆者は、Tさんの勤めていたクラブ「J」の関係者に話を聞くことができたが、同氏は押尾の供述に真っ向から反論している。
記事は、
 警察が当てにならないなら、マスコミが事件の真相について徹底的に究明すべきだ。そうでなければ、Tさんは浮かばれない。
と結ばれている。「サイゾー」の正義感か?
「やはり"失踪"ではなく"逃走"だった!?」酒井法子に覚せい剤で逮捕状 - 日刊サイゾー(2009/8/7)

 急転直下、逮捕された夫に続き、覚せい剤取締法違反で逮捕状が請求された酒井法子。当サイトは、酒井に逮捕状が出る前から、「(半年以上前に)酒井が夫と一緒に、コカインパーティに出席しているのを見た」という人物の証言を得ており、酒井は失踪ではなく、「逃走」である可能性があるのではないかと見ていた。

 酒井の失踪を心配した所属事務所の社長が、3日に記者会見し、「彼女は小さいときに(両親の関係などで)つらい思いをしているので、家族愛が人一倍強い」と語っていたが、結果的には最愛の息子を最も苦しめる状況をまねいてしまった。まさに人間失格、母親失格といっていいだろう。
ここでも「サイゾー」の正義感炸裂!
「人間失格、母親失格」と手厳しい。
ちなみに、この記事には例の「ダメ。ゼッタイ。」の画像も載ってる。
「押尾学の次は誰だ!?」"自粛ムード"広がる音楽業界のクスリ事情 - 日刊サイゾー(2009/8/8)

 麻薬取締法違反容疑による押尾学逮捕事件が、音楽業界にも波紋を広げている。ここ数年、ラッパーの練マザファッカーが大麻取締法違反容疑で逮捕されるなど、ヒップホップやクラブミュージック界隈を中心にドラッグ問題が指摘されてきたが、ここにきて注目されているのは、ズバリ「音楽制作関係者の不祥事」だというのだ。
記事の中身を読むと、あんまり押尾学と直接的には繋がってない。それでも繋げてしまう「サイゾー」の面白さ。
〆切が明暗分けた週 のりピー、押尾、大原まで網羅した「週刊朝日」圧勝劇 - 日刊サイゾー(2009/8/9)
これは二つの事件を雑誌がいかに扱ったかという切り口の記事で、なかなか面白い。
押尾学事件 女性変死体の見つかったマンションは有名な"ヤリ部屋"!? - 日刊サイゾー(2009/8/10)

 麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優の押尾学容疑者と銀座ホステスの田中香織さんが"変死"した現場になった部屋の所有者である下着通販会社「ピーチ・ジョン」が「問題になった部屋は会社とは無関係で、野口美佳が代表を務める別会社が借りているもの」と事件との関係を否定した。
野口美佳の名前も押尾事件の初期から取り沙汰されてはいたものの、ハッキリと名前を出しているところは少なかったと思う。さすがに「サイゾー」の切り込みは全方位的だ。
押尾学・酒井法子の相次ぐ"ドラッグ事件"に見る大手芸能プロの明暗 - 日刊サイゾー(2009/8/11)

 今月に入って芸能界を激震させた押尾学容疑者と酒井法子容疑者の"ドラッグ事件"は、大手芸能プロの明暗を分けたといわれている。

「押尾が逮捕されたことで、内心ほくそ笑んでいるのは、矢田亜希子の所属プロはもちろんのこと、芸能界の実力者といわれる大手プロのオーナーA氏。一方、酒井の逮捕で奈落の底に突き落とされたのは、サンミュージックの相澤秀禎会長ですよ」(大手プロ幹部)
二つの事件を並べて扱っている記事は多いけど、こおういう比較記事はなかなか面白い。ただ、目新しくは無いか。
のりピー中国で芸能界復帰!? 日中でこんなにも違う「クスリ報道」 - 日刊サイゾー(2009/8/11)

 数日間の"逃走"の末、覚せい剤取締法違反で逮捕され、世間を震撼させたのりピーこと酒井法子容疑者。このニュースは連日大々的に報じられ、8日の逮捕直後の情報番組『情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)は視聴率30.4%(関東地区)を記録した。

 しかし、のりピーの逮捕で日本以上に大騒ぎになっているのが、お隣の中国。酒井容疑者の失踪が報じられると、連日彼女の安否を案じる報道が流れた。中国紙「京華時報」では、文化面で2面にわたり特集。「どんなにつらいことがあっても立ち上がって」と、励ましの言葉も綴られている。中国のインターネット掲示板というと、ネットユーザーによる日本バッシングが記憶に新しいが、のりピーの失踪に関しては「とても心配」「早く帰ってきて」と安否を気遣う書き込みが相次いだ。
この記事も面白い。中国での酒井法子の人気は知ってたけど、実際にこうして記事になると「なるほどなあ」と思う。
酒井法子容疑者出演の裁判員制度広報用映画『審理』オークションで高値取引 - 日刊サイゾー(2009/8/12)

 ファンが「俺が酒井法子のかわりに留置場に入る!」といった電話が殺到したり、酔っぱらった男が全裸で「酒井法子に会いにいくから逮捕しろ」と叫んだり、ちっとも収束する気配のない酒井法子容疑者の覚醒剤逮捕問題。その騒動はネット上のオークションにも現れている。

 最高裁判所が裁判員裁判の広報用に制作した『審理』というタイトルのDVDが、Yahoo!オークションなどで取引されているのだ。このDVD は、各地方裁判所で裁判員制度のPRの為に配られていたり、裁判員裁判のウェブサイトで公開されていたもの。酒井容疑者が逮捕された現在、ウェブサイトでの公開は中止になり、各裁判所などに貸していたDVDも回収中なのだが、どうやらその一部が漏れているようだ。
確かにこの映画はちょっと見てみたい。
今、「ヤフオク」で検索してみたら、結構な数が出品されている。高値取引というほどに高額にはなってなかった。
"のりピー"異例の追跡報道は「押尾学=政界ルート」のスケープゴート!? - 日刊サイゾー(2009/8/13)

 警視庁に逮捕された女優・酒井法子容疑者の覚せい剤取締法容疑事件は、マスコミをけむに巻くすさまじい逃避行で大騒ぎとなったが、この事件が、もうひとつのタレント・押尾学容疑者による麻薬事件をもみ消すための"スケープゴート"に利用された疑いの強いことが12日、わかった。

「官邸や警視庁がのりピーの事件をことさらあおったために、NHKをはじめ新聞・テレビは衆院選挙そっちのけで逃走劇をニュースで延々と流した。『政界ルート』が出てくるような都合の悪い事件を煙幕で隠そうとする当局の常とう手段だね」(社会部デスク)
最初の記事の続報か?
未だに「サイゾー」は押尾事件の政界との関連の線を追い続けているようだ。

酒井法子容疑者夫妻をブログで痛罵した女芸人 過去にレイプ依頼していた!? - 日刊サイゾー(2009/8/13)

 宇多田ヒカルやBoAの声帯模写「夜のものまね」シリーズなどで知られる、ものまね芸人の加藤めぐみが、自身のブログ「加藤めぐみの満行ブログ」で、覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子夫妻を痛烈に批判し話題になっている。
この記事の内容としては、ものまね芸人・加藤めぐみが自分のブログで「酒井夫妻を痛罵した」ことと「男友達にレイプ依頼した(?)ことを告白した」ことが書いてあって、二つの内容は同じ人が書いた以外に関連性がない。タイトル見たときは「酒井法子夫妻に女芸人がレイプ依頼した」のかと思ったよ。
酒井法子容疑者「のりピーちゃん」で"毛の商人"を泣かせた過去!? - 日刊サイゾー(2009/8/13)
今回の事件とはほぼ無関係な思い出話みたい記事。しかも、高須基仁絡みだけに、例えば「酒井法子がヘアヌードのオファーをドタキャンした」とかって内容かと思ったら、全然、違った。
酒井&押尾報道であの大物たちがドキッとしちゃった瞬間 - 日刊サイゾー(2009/8/14)
で、これが現時点での最新記事。
ハッキリ言って、かなりどうでも良い内容。
さすがの「サイゾー」もネタ切れだろうか?

そんなわけで「日刊サイゾー」の押尾学と酒井法子の事件に関する記事をまとめてみたわけだけど、やっぱり「飛ばし気味の記事」が目立つ。あとはあんまり関係ないのを無理矢理関連付けたような便乗記事か。

二つの事件ともに、現在も次々と新しい情報が出てきているので、まだまだ「日刊サイゾー」も頑張ってくれるだろうと思う。楽しみなことだ。

僕は応援してます。



 
| 社会・政治 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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