読んだ本。観た映画。聴いた音楽。だいたいそんなようなコトを比較的地味に書いてます。
SPONSORED LINKS
Profile
Search this site.
人気のエントリー
最近、読んだ本
最近、読んだ漫画
zhi_zeの最近読んだ本
MOBILE
qrcode
Others
<< 『ゴーストシャウト』はヒットしちゃいけない映画だったんだと思う。 | main | 『DRIVE』は傑作。これはもうSABU監督のワンパターンを超えた名人芸だ! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark | このページのトップへ
『アメリカン・スウィートハート』は単純に笑えるコメディ映画でした。
評価:
¥ 2,325
Amazonおすすめ度:
ウィットに業界の裏側を見せます。
ジュリア・ロバーツがカワイイ♪
皮肉れ!ハリウッド

JUGEMテーマ:映画

キチンと笑える作品になっているハリウッドのコメディ映画って意外と少ない。『アメリカン・スウィートハート』は素直に笑える映画だった。

かつてアメリカのベストカップルとまで言われた、映画スター同士の大物カップルのエディとグウェン。しかし、妻の浮気をきっかけに関係は冷め、今や離婚を目前にした別居状態。そんな二人が最後に共演した映画の公開をめぐるドタバタを描いている。

映画公開に向けてのプレス向けの試写会イベントを何とか成功させようと、あの手この手で奔走する宣伝マンをビリー・クリスタル。大物カップルのエディとグウェンをジョン・キューザックとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。グウェンの妹で付き人で密かにエディに恋しているキキをジュリア・ロバーツが演じている。

とにかく、見ていて単純に楽しい映画。映画の試写会のシーンは声出して笑ってしまったくらいだから、相当に可笑しかった。個人的にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズの嫌なイイ女キャラがハマっていて印象深い。

一応、縦糸としてはエディとグウェン、そして、キキののラブストーリーがあって、最終的にはハッピーエンドに落ち着くんだけど、そこに至る過程は、結構、いい加減だ。「何で?」という疑問符のつく展開がいくつかあって、そもそもキキがエディに恋する理由が今一つピンと来ない。エディがそんなにイイ男に見えないんだ。

単純に楽しい映画ではあるけど、見た後に何かが残るような映画ではない。一つ一つのシーンをシチュエーションコメディ的に楽しむのが正解だろう。

一本のラブストーリーとしては、それほど評価できないけど、単純に笑えるコメディ映画としては、それなりに合格点だと思う。
| 映画 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 13:24 | - | - | pookmark | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

ブログパーツ