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ややタイトルに偽り有りの『U.M.A. レイク・プラシッド』を見た。
評価:
パイオニアLDC
¥ 2,700
Amazonおすすめ度:
怪物ワニを動物園で飼育しようという意外なラストシーンが印象的。
煮え切らない!!ネタばれ注意。
超B級映画!(賞賛です)

JUGEMテーマ:読書
 
モンスター・パニック・ムービーはたくさんある。中でも『ジョーズ』に代表されるような水棲生物系のモンスター・パニック・ムービーでは「未確認生物の正体は?」というのが、序盤から中盤にかけてのサスペンスになり、おそらく観る側の人間の最も興味をそそるポイントだ。

今回紹介する『U.M.A. レイク・プラシッド』に関して言うと、何せタイトルからして「U.M.A.(未確認生物)」となっているのだから、まさにここがストーリーの胆だと思って見始めたのだけど、最初から「あいつの正体って○○じゃね?」という話が出てきて、実際にそのままの正体なので、ここに関しては大した意外性はない。と言うか、パッケージ見れば一目瞭然なので別にここで伏せる必要もないんだけど、一応、ネタバレに配慮しておこう。

プロットはオーソドックスに「モンスター・パニック・ムービー」の定石を踏んでいる。湖でダイビングしていた男が未確認生物に下半身を食いちぎられ死亡する事件が発生する。それを調査する為に集まった保安官、ニューヨークの博物館に所属する女性研究員、狩猟監視官らと未確認生物の対決を描く。

キャストはB級モンスター映画としては、ヒロインのブリジット・フォンダら意外に見たことのある顔ぶれが並んでる。ちなみにこのヒロインはモンスター映画のお約束として、この映画でも何度も狙われ湖に投げ出され危機に陥る。

思ったよりは悪くない作品という感想。まあ、こっちが見始めた段階でのハードルをかなり低めに設定していたからというのもあるけど、一応、最後まで意外性はないなりに、ハラハラドキドキさせる仕掛けはある。一方の主役である未確認生物も結構、頑張って働いてくれます。

そんなわけで、広い心で見れば、それなりに楽しく見られる映画ではあるんだけど、あのエンドクレジット前のお婆さんのシーンだけはいかがなもんだろうか? 「え?そんな終わり方」って感じで、ある意味で本作最大の意外性かも知れない。
| 映画 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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