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『エラゴン』は王道のファンタ―冒険活劇……なんだけど。。。
評価:
¥ 719
Amazonおすすめ度:
微妙・・
ストーリー展開が強引過ぎる
続編を望む

 
JUGEMテーマ:映画

僕はヒロイック・ファンタジーとかエピック・ファンタジーとかってジャンルの物語が好きだ。剣と魔法、ドラゴンが居て、そして勇者がいる。そんな物語が好きだ。だから『エラゴン 遺志を継ぐ者』にも、実は結構期待してたんだ。

世界を支配する帝国。それに対抗する反乱軍。
帝国を統べる暴君とそれに仕える魔法使い。
ドランゴンライダーに選ばれた若者。そして、伝説のドラゴン。
若者を導く師匠。美しい姫君。
あまりにも王道的でワクワクするような要素が『エラゴン』には詰まってる。

そんなわけで、期待しながら見始めたわけなんだけど、何だか随分とサクサク物語が進む。どうも全体的にあっさりと描きすぎじゃないか? 何とも薄味だ。

主人公のエラゴン(エド・スペリーアス)はともかくとして、出てくる登場人物たちも、何だかキャラクターが薄い。もう少し掘り下げてくれても良いのに!という感じがつきまとう。

原作は未読なんだけど、おそらく原作の要素を無理矢理、二時間弱に詰め込もうとした結果、欲張りすぎて一つ一つの要素が薄くなってしまったんじゃないかな?

そんな中である意味でこの映画の主人公とも言えるドラゴンのサフィラは良かった。卵から孵った直後の愛らしさ。成長してからの高貴で力強い感じも良い。間違いなくこの作品で最も魅力的なキャラクターだった。クライマックスの空中戦もなかなかの迫力で面白かった。

それにしても、せっかく悪の親玉にジョン・マルコヴィッチを配してるのに、大した活躍を見せないのも勿体無い。まあ、続編を想定してたようなので、その影響もあるんだろう。とにかく、消化不良な映画だったなあ。
| 映画 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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