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血圧低めなラブコメディ、新垣結衣主演『恋するマドリ』
評価:
¥ 1,929
Amazonおすすめ度:
少女、もやもやに触れる
悪くないが、とても良い訳でもない…
結衣の愛らしさは譬えん方無し


JUGEMテーマ:映画
 
新垣結衣のイメージっていうと、チョット前まではやっぱりポッキーのCMの印象が強くて、元気娘的な感じだった。でも、どうやら彼女はそういうキャラじゃないんじゃないの?っていうのが、かなり世間的にも浸透してきてる気がする。

新垣結衣主演の『恋するマドリ』を見た。この映画で新垣結衣が扮するのは、姉の結婚を機に一人暮らしをすることになった美大生。このヒロインは基本的に血圧低めのキャラになっていて、最近の(おそらくホントの姿に近いであろう)新垣結衣のイメージに近い感じで、ハマリ役だと思う。

ストーリー的には、新垣結衣扮するヒロインと、彼女が引っ越した先で偶然知り合った元恋人同士の二人の男女(松田龍平、菊地凛子)との微妙な三角関係を描いたラブストーリーだ。

基本的にこの映画の登場人物は、ヒロインだけじゃなく、だいたいみんな血圧低めな感じ。中西学らヘラクレスプロレスの面々ですらも若干、抑え気味なくらい。そんな血圧低めな感じの中で、オフビート気味な笑いが展開するのは嫌いじゃない。

松田龍平と菊地凛子は二人とも、僕の中では「芝居が上手いだか、下手なんだかよく分からない俳優」に入っているんだけど、この作品の中でも二人はの役はハマってた。

全体としてソツなくまとまった佳作だとは思うけど、わざわざ2時間かけて見ようと積極的になれるほどの何かがあるか?と言われると、正直、微妙。新垣結衣のファンなら見て損はないと思う。

それにしても、タイトルの『恋するマドリ』はちょっといかがなものか? 別に間取りはストーリー上、そんなに大きな意味を持ってない気がするんだけどなあ。どっちかと言うと『恋するイス』か『恋するヒッコシ』じゃないかな?
| 映画 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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