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香港映画『SPY_N』の藤原紀香は頑張っていると思う。
評価:
¥ 1,616
Amazonおすすめ度:
いまいち、紀香はこんな仕事しかしてないからいつまでも観賞用タレント!
アーロン最高!
内容はありきたりかもしれませんが・・・

 
JUGEMテーマ:映画

藤原紀香が香港映画に出演。それも、アーロン・クォクと共演のアクション映画だと聞いたのは、もう随分前になる。当時から見ようと思ってたのだけど、なかなか見る機会がなかった。で、ようやくその映画『SPY_N』を見た。

『SPY_N』で描かれるのは、刑事と麻薬組織の攻防。まあ、ストーリーはその程度に押えとけば十分。だって、大したストーリーじゃないもの。

主人公の刑事をアーロン・クォク。その相棒アレックスをワン・リーホン。アメリカからやって来た麻薬密売組織のボスをヒップホップアーティストのクーリオが演じる。

で、藤原紀香はと言えば、インターポールの潜入捜査官。
彼女、意外に頑張ってると思う。アーロンやワンリーホンに混じってのアクションシーンも、スタントなしで結構やってるみたいだし、何より最近ではすっかり見なくなったお色気要員としての役割をしっかりと果たしている。

日本での藤原紀香の何故か“大物女優”的な扱いだ。彼女の女優としての実績を考えると、正直、首を捻らざるを得ないのだけど、本当に“何故か?”その扱いが定着してしまっている。本来の彼女にはこの映画で担っているようなお色気要員としての側面も少なからずあった筈。そのポジションだとやっぱりハマるキャラクターを彼女は持っている。そう考えると、今の日本での彼女のポジションは間違いなく、彼女の幅を狭めていると思う。勿体無い。

主人公のアーロンはさすがにカッコイイ。キャラクター的には二枚目半くらいの感じだけど、アクションは本当に決まる。彼のアクションは見応えがある。余談だけど、アーロンは一時期、ダンスに変なクセがつくのを嫌ってカンフー映画への出演を封印していたという。彼のカンフー映画で『赤脚小子』という作品があるのだけど、これが傑作なんだ。是非、日本語字幕で見たい作品。

と、まあ、お話はともかくそれなりに見所のある映画でした。
| 映画 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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