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【ガーディアンクルス】僕がとあるソーシャルゲームにハマった3つの理由



こないだのブログにも書きましたが、スクウェア・エニックス(以下、スクエニ)が本気で作ったソーシャルゲーム『ガーディアン・クルス』(以下、ガークル)が面白いです。

最初は友達がやってたので、「ちょっと試しにやってみるか」くらいのつもりだったのですが、気が付けば妻に「ご飯だからゲームはやめなさい」と叱られるくらいにハマってしまいました。

まだ、初めて三週間の素人ですし、既にリリースから結構経ってるので、「今さら」な感じもありますが、僕なりにやってみた感想などをまとめてみたいと思います。


『ガークル』がどんなゲームかって部分に関しては、既に分かりやすい解説がネットの各所に出ているので、そういう記事を読んでいただいた方が良いと思います。

参考:
iPhone AC 番外レポート : ガーディアンクルス

[iPhone, iPad] ガーディアンクルス: スクエニの魔獣カードバトルゲーム!ガ、ガチャがないぞ!無料。 - iPhoneアプリのAppBank

【まとめ】『ガーディアン・クルス』攻略ページ - ファミ通App


『怪盗ロワイアル』『神撃のバハムート』などの一般的なソーシャルゲームの流れは、

行動力を消費してシナリオを進めミッションを達成すると報酬がもらえて、もらった報酬を利用してガチャを回してアイテムを入手、アイテムを使って自分のキャラクターを強化して他のプレイヤーと対戦。


みたいな感じでしょうか?

『ガークル』も基本的にはこの流れと変わらないんです。
僕もこれまでいくつかのソーシャルゲームをかじってみたこともあたったんですが、正直、そんなに面白いと思ったことはなかったです。

そんな僕がすっかり『ガークル』にハマってしまった理由を検証してみようと思います。



■従来のソーシャルゲームと違った物に見せる工夫


従来のソーシャルゲームだとシナリオを進める部分は、簡単なテキストが出て画面上のリンクをクリックするだけですから、それ自体は面白くもなんともないです。

『ガークル』はどうやったかって言うと、マップ画面に町や城を配置、そこに入るとシナリオが展開します。いかにもRPGっぽい演出を持ち込んだです。


一見して普通のRPGかアドベンチャーゲームみたいな画面です。


ただ、そこでやることと言えば、ステージ上の敵と戦うだけです。謎解きとかのRPG的要素があるわけではありません。敵と戦うたびに行動力を消費し、画面上の敵を全て倒すと次のステージに進めるようになるというシステムは、実は見せ方が違うだけで従来のソーシャルゲームとほぼ同じです。でも、やってみると全然違うゲームをやってる感覚になるんです。この辺にスクエニの手練れ感がありますね。

簡単に言えば、見栄えの良さが魅力なんです。



■テクニックの入る余地があるハント


ソーシャルゲームを語る上で外せない要素に「ガチャ」があります。
ちょっと前にニュースなんかでも話題になって規制まで入ったいわく付きのシステムではありますけど、ソーシャルゲームには欠かせない要素なのは間違いありません。

『ガークル』でこのガチャに相当する要素が「ハント」になります。
『ガークル』は強力なモンスター(ガーディアン)を集めてチームを編成することがゲームの一つの目的となっています。で、そのモンスターを集めるのに「ハント」というミニゲームを行います。

画面上で動き回るモンスターにスコープを合わせて狙撃します。この時、モンスターのシルエットと生息場所によりある程度の種類が推測できるようになっています。


ハントはシューティングゲームです。


ハントには「ノーマルハント」と「スペシャルハント」があり、「スペシャルハント」ではレアなモンスターしか出ません。「ノーマル」でもレアなモンスターも出るのですが、確率はかなり低いです。「スペシャルハント」を行う為のチケットは基本的には課金で入手するんですが、現在のところ普通にゲームを進めていても、無料で週に1〜2枚くらいは入手できます。


ノーマルでもレアなモンスターも入手可能。僕はまだ★5は出たことないですけども。


従来のガチャ1回で入手できるアイテムは一つですが、ハントは1分間の制限時間内なら狩り放題です。慣れないうちは5匹くらいが精一杯だったんですが、最近は調子が良いと10匹くらいはイケることもあります。上手い人だと20匹近く狩れる人もいるようです。



従来のガチャに求められるのは運だけです。確率を上げるには課金するしかなかったわけです。『ガークル』のハントにはそこにテクニックが入り込む余地があります。テクニックを磨けば、1回のハントで獲得できるモンスターの数が増えますから、当然、それに伴ってレアなモンスターを入手できる確率も上がります。



■バトルは戦略で勝てる(かもしれない)


『ガークル』のキモになるのがバトルです。
互いに10枚ずつカードを選んでチームを編成し対決します。バトルは勝ち抜き戦方式で、1対1の戦いを連続して行っていく単純なものです。


意外と奥が深いバトル画面。


しかし、このバトルが意外に奥が深いです。
モンスターには★5段階でレア度が設定されていて、勿論、最高の★5のモンスターが強いわけです。ただ、単純に★5のモンスターをズラリと並べれば勝てるかって言うと、そう簡単でもありません。


個性的なモンスターのコレクションも楽しいです。


強くはないけど人気のあるモンスターもいます。

モンスターには火や水といった属性があり、属性ごとに相性があります。同じくらいの強さのモンスターでも相性が悪いと、一撃で葬り去られることもあります。

このゲームのバトルでの基本戦術は「先手を取って強烈な一撃で相手を倒し、反撃の機会を与えない」というものです。つまりどれほど攻撃力の高い強力なモンスターも先手を取られて一撃で葬り去られれば、その攻撃を見せる機会もないのです。

で、ここで重要になるのが、モンスターに設定されているスキル。
単純に大ダメージを与えるスキルもありますが、注目したいのは相手の能力を下げるスキルです。このスキルの使い方次第で、格上のモンスターを倒す勝機があります。

例えば相手のチームに非常に強いモンスターがいるとします。自分のチームにはそのモンスターに対して先手を取れるモンスターがいません。まともにぶつかれば相手に次々に先手を取られて全滅は免れません。

そんな時、弱くても相手の素早さを下げるスキルを持ったモンスターをぶつけます。すると相手の素早さが下がり、こちらのモンスターでも先手を取れるようになるのです。



スライムも使い方によってはジャイアント・キリングの切り札になります!

相手の強いモンスターに対して、能力を下げるスキルを持ったモンスターをぶつける。相手は何番目に強いモンスターを配置しているのか?それを読む駆け引き。ここには戦略の入り込む余地があると思います。



■まとめ


と言うことで、『ガークル』に僕がハマった理由は、

・ゲーム全体の見栄え(音楽を含む)の良さ。
・テクニックで確率が上がるガチャ=「ハント」
・バトルの戦略性が意外と高い


この3点に集約されます。

ただ、褒めっぱなしも癪なので、気になる点も挙げておきます。

・ファイルサイズが大きくてスタートまでに結構時間がかかる。
・シナリオはスクエニが作ってるわりには大した物語になってない。
・一つのミッションに結構時間がかかるのでストーリーを忘れてしまう。
・ハントは両手操作必須なので気軽にチャレンジし辛い
・iPhone4だとハントの時に時々、操作に画面が追い付かないことがある。


といったところでしょうか。
何とか今後のバージョンアップで改善してほしいところです。

さて、『ガークル』は無料でダウンロードして遊べます。
個人的には「ソーシャルゲーム」という言葉自体にアレルギーのあるような人にやってもらって、感想を聞いてみたいですね。

『ガーディアンクルス』のダウンロードはこちら



■そして、実はこれが本題かも。。。


現在、『ガークル』を始めるにあたって、スタート時に招待コードを入力すると、招待した人、された人の双方にレアカードがプレゼントされるキャンペーンが実施中です。で、僕のブログを読んで「やってみよう」と思った方は、是非、下記の招待コードを使ってやってください。

招待コード: ID95806

招待コードを使うと自動的に僕がフレンド登録されますので、メッセージで「ジズゼゾ見ました」と送ってください。送っていただいた方には、僕からスーパーレア(★4)1枚を含む8枚のカードをプレゼントします(内容は僕のおまかせとなりますご了承ください)。僕からのプレゼントは先着10名様 先着9名様までとさせていただきます。
※1名、ご応募いただきました。ありがとうございます。


スタートの時に招待特典の1枚とチュートリアルのハントで最低1枚はカードを入手できますので、僕からのプレゼントの8枚を加えることで、最初から10枚のチームを編成できます。カードが多いほど前述した戦略の幅も広がりますから、より『ガークル』を楽しめると思います。

と言うことで、宜しくお願いします!

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