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交流戦、後半に向けて。
交流戦の前半が終了し、カープは4勝8敗と大きく負け越し、交流戦順位も最下位です。
ある程度、予想していた部分もありますが、それにしても派手に負けたもんです。

おまけに負けの内容も良くない試合が目立ちます。
直近の日ハム戦との2連戦も、篠田、マエケンで完敗。
ミスもありましたし、相変わらずタイムリーも出ない。
移動日前の試合がそんなだと、どうにも次の試合までの気分が重いです。

で、そんな状況であるにも関わらず、セ・リーグの順位はまだ1位。
2位の巨人とのゲーム差も1.5を保っています。
何なんでしょうね? この状況は。
気分的には独走で最下位みたいな気持ちなんですけど。
 
JUGEMテーマ:広島東洋カープ

とは言え、まだ首位というのは事実ですし、貯金も尽きたわけじゃありません。
確かに広島の状況は決して良くないですが、ことセ・リーグの上位チームに限って言えば、巨人も阪神も決して、万全という感じでもないです。

なので、ここは多くを望むべきではないでしょう。
勿論、ここから残りの交流戦を全勝してくれるようなことがあれば、それは狂喜するところですが、現実的な目標としては6勝6敗というところでしょう。
最終的な成績として10勝14敗で交流戦を終えて、まだセ・リーグ首位を保っていれば御の字。その辺でしょう。

但し、内容にはこだわって欲しいです。

ここまでの交流戦の敗因として、とにかく「勘弁してくれよ」と思うのは、だいたい三つ。

1.何度も得点圏にランナーを進めても点が入らない
2.守備のしょうもうないミスから失点
3.出てきたリリーフが四球でピンチを作った後に打たれて逆転負け


個人的にはこの三つのパターンだけは、どうにも勘弁して欲しいです。
極端な話、「息詰まる投手戦の結果、相手投手に完全試合献上しての1点差負け」とかの方が、まだ諦めがつきます。

一応、それぞれについて、僕なりの意見をまとめてみます。


1.何度も得点圏にミスを進めても点が入らない

得点圏にランナーを進めながら、結局、後続の打者が凡退みたいな場面を、ここのところたびたび目にします。チャンスは作れてるのに、その後の一本が出ない。結果、好投してる投手を見殺しみたいな試合はホントに見てて辛いです。

正直、こればっかりは「頑張れよ!」としか言いようがないんですよね。
いっそのこと無死満塁でバッターがキラとかだったら、それこそ代打で中東とか出して、ゲッツー覚悟でスクイズで1点取りに行くぐらいでも良いのかも知れないとも思いますが、さすがにそれは消極的すぎます。

エルドレッドは勿論、丸もキラも松山だって、打率そのものは高いんですから、打てないことはない筈なんです。何とか1本打って欲しいです。

あと以前から書いてるように、代打の手薄さはここでも響いてます。
ただ、この点に関してはちょっと光明が差しました。

本日、岩本が1軍に上がりました。
現在のカープでは、一番、代打の切り札としての期待が持てる選手だと僕は思っています。

かつてカープには西田、町田、浅井といった代打の切り札がいました。勿論、去年までは前田智徳がいました。

カープが上位に進む為には、絶対に代打の切り札は必要です。
岩本には大いに期待したいです。


2.守備のしょうもうないミスから失点

カープにとって守備は生命線だと思ってます。
ここ数試合、記録の上ではエラーになってなくても、明らかに守備のミスから出塁を許して、そこからダダダッと崩れてしまう場面も、よく目にします。

交流戦ですから、慣れない球場という点もあるとは思いますが、それは全チーム同じ条件の筈、そんなの言い訳にしちゃいかんでしょ。

ましてや、今日からの4連戦はホームです。地の利はカープにある筈です。

今はギャンブルプレーはいらないので、堅実な守備で余計な失点をしないようにしてほしいです。


3.出てきたリリーフが四球でピンチを作った後に打たれて逆転負け

これに関しては、申し訳ないですが、永川の名前を出さざるえません。
交流戦に入ってから、かつての永川劇場の再演が続いてます。

今月号の「広島アスリートマガジン」のインタビューを読むと、どうやら永川自身は今シーズの開幕から、違和感を覚えていたようです。「結果は悪くないけど、内容が悪い」。本人がそれを感じていたとのことなので、遅かれ早かれ、こういう状況になってたんだと思います。

ただ、これは前向きに捉えたいです。
騙しだましで、ペナントレース終盤まで引っ張って、正念場で致命的な失敗するよりも、まだ序盤の今の時点で修正して、また戻ってきてもらえる方が絶対に良いです。
永川みたいなベテランの経験が、これから先、絶対に必要になります。

永川がいなくなった穴を誰が埋めるのか?
どうやら、首脳陣は好投を続けている小野を考えているようです。
確かに当面は小野で良いと思います。ただ、個人的には、本日、1軍登録された今村を試して欲しいです。ファームでの内容も良くなってきてましたし、やはり実績のあるピッチャーですから。

で、小野にはどっちかというとビハインド場面でのロングリリーフを任せてはどうかと思います。今のカープは早い段階で先発が崩れると、その後を受けられる投手のコマが不足してます。

現状、例えば3回くらいで先発投手が打ち込まれても、その後を任せられるピッチャーが薄いので、なかなか早い回で先発を諦めることが出来ません。結果、先発投手が激しく打ち込まれてしまうという負け方も、ちょくちょくあります。

僕としてはこの場面で小野を使って欲しいです。
そういう試合をある程度、立て直してくれるロングリリーフのピッチャーがいると、これまで負け試合と諦めてしまってたゲームを、勝ちに変えられるケースも出てくると思います。

また、リリーフではないですが、野村祐輔の復活にも期待してます。
ファームでの内容を見る限り、修正できているように思えます。

また、篠田も2軍に落ちましたが、4月にはカープの左のエースと言えるほどの活躍を見せてくれていました。何とか野村同様、ファームで修正して、また上がって来て欲しいと思います。


さて、今日はホークス。
交流戦の不振の原因の一つは、やっぱり開幕カードでホークスに完敗したことでしょう。

そして、今日の先発は九里vs帆足。2度目の顔合わせです。

前回の九里は7回4安打1失点という内容ながら、勝ちが付きませんでした。

九里に関しては、ここ三試合、好投しながらも、まさに上で挙げた「勘弁してくれよ」のパターンで負けてしまったケースが続いてます。
正直、ルーキーの頑張りを、他の選手が消してしまうのは、あまりにも酷いです。
今日こそは九里に勝ちを付けてやって欲しいです。
勿論、九里がゲームを作ってくれるのは大前提になりますが。

前回の対戦では帆足も好投して、なかなかランナーを出せませんでしたが、それでもチャンスがなかったわけではないです。今日もチャンスは多くないかも知れませんが、チャンスを物にして欲しいです。

まず、1勝をもぎ取っていきましょう!
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