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交流戦を終えて。
サッカーの日本代表、負けちゃいましたね。
まあ、仕方ない。4年後目指して、再出発です。

で、一方、カープはと言えば、交流戦の最後を5連勝で飾り、どうにか9連敗の悪夢を払拭した状態でレギュラーシーズンに戻れそうです。

9連敗して、巨人に抜かれて5ゲーム差付けられた時には、
「今シーズンもこれまでか……」
と観念しかけたのですが、そこから破竹の5連勝!
巨人とのゲーム差も2.5。まだまだ、十分に射程距離。
この状態でレギュラーシーズンに戻れるのは、最高とは言えないまでも、ポジティブに捉えて良いのではないかと思います。

ただ、そうは言っても、やっぱり不安を感じるのも、ファン心理でしょう。

 
JUGEMテーマ:広島東洋カープ

5連勝という結果はたしかに喜ぶべきことです。
「交流戦前の強いカープが戻ってきた!」と思いたいところですが、5連勝の内容を見てみると、ちょっと気になる点があります。

5連勝した5試合のうち、先発がQSを達成した試合が2試合しかないという点。

交流戦前のカープは先発投手が試合を作って、そこから継投で勝つというのが定石でした。交流戦に入り、中継ぎが逆転を許す場面も出始め、9連敗中は連日の先発大炎上という悲惨な状態になりました。

9連敗中の最悪な状態は脱したと思うのですが、それでも先発には不安が残ります。

一方で「それでも勝てている」という点は、ポジティブな要素ではないかと思います。

以前、このブログでも「早い段階で先発が崩れた時に、その後を受けられる受けられるピッチャーのコマ不足」を指摘したことがありましたが、この5連勝中には久本、小野といったピッチャーが早い回から登板してゲームを立て直して勝利に結びつけた試合もありました。

また、今村がここのところ調子を取り戻していますし、中田廉、ミコライオには相変わらず安定感があります。

一岡もどうやら復帰の目途が立ったようですし、永川も復活してくれることでしょうから、リリーフ陣はなかなかの陣容になって来るのではないかと思います。

となると、やはり不安は先発陣。

バリントン、大瀬良は3戦連続でQS失敗。篠田、九里は2軍で再調整。マエケンも前回は「さすがはエース!」という好投でしたが、「左脇腹の張り」で登板予定を回避するなど不安があります。

と言うか、マエケン、バリントン、大瀬良に1軍復帰したノムスケを加えても先発が4人。ローテーションのコマが純粋に足りません。

もっとも、九里の抹消については、僕的には「なんで?」という感じだったんで、たぶん早い段階で戻って来てくれるものと思ってますが、それでも現状でローテを任せられる投手が4人しかいないうえ、それぞれに不安材料がある。

この現状を考えた時、以前読んだ、森繁和氏(現・中日ヘッドコーチ)の著書『参謀』にあった、
「強いチームというのは、5勝できる投手を豊富に持っていることで作りあげていく。」
という一節を思い出しました。

昨年のカープは先発の4人が二桁勝利という結果を残しましたが、その4人以外では5勝している投手が1人もいません。一方で昨年の巨人は規定投球回に達している投手のうち二桁勝利は3人ですが、5勝以上している規定投球回に達していない投手が3人います。

ローテーションの投手がゲームを作るのは大前提ですが、ローテーションの谷間を埋める投手、あるいは先発が崩れた際にゲームを立て直すロングリリーフの存在(つまりは層の厚さということになるのでしょうが)。ここに前述した小野、久本、あるいは戸田、福井(僕はまだ期待してますよ!)なんかがハマってくれればと思います。

と言うことで、ファンであるがゆえに、不安を感じてしまうわけですが、やっぱり僕は期待の方が大きいです。

堂林は2軍戦でいきなりホームランの結果を出したようですし、九里も2軍戦で7回1安打の好投。そして、一岡。この三人は近いうちに1軍に戻ってくることでしょう。

また、ロサリオ、田中、天谷といったあたりが、開幕からの主力を欠く中で結果を出しているのも心強いです。

交流戦中に結果は出ませんでしたが、高橋、庄司が1軍を経験出来たことも、これから先に生きてくるでしょう。

レギュラーシーズン再開は6月27日(金)。
相手はグリエルが加入し好調のベイスターズ。
相手にとって不足なし、今から待ち遠しいです!
| スポーツ | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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