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カープ、2位に再浮上!
開幕の頃、
「今年のカープは優勝が狙える!」
世間ではそんな声を耳にすることが、例年に比べわりと多かったです。
僕も言ってました。

去年のCS出場、ドラ1で大瀬良獲得とか、確かにカープに風が吹いてる感じはありました。

でも、正直言えば、どっかで「ホントにそうか?」という気持ちがありました。
それは5月の快進撃の間も拭いきれず、交流戦での9連敗あたりで、「ああ、やっぱり今年も……」となりそうな時もありました。

だけど、ペナントレースも終盤に入った今、2位です。
繰り返しますが、首位・巨人と1ゲーム差の2位です。

もう、今は何の疑いもなく、
「今年のカープは優勝が狙える!」
と言えます。
JUGEMテーマ:広島東洋カープ

さて、先週のカープはヤクルト、中日と対戦しました。

まず、ヤクルトとの三連戦。

1戦目はヤクルト打線にノムスケが炎上しながらも、それ以上に打ちまくったカープが乱打戦を制して勝利。勝つには勝ったものの、何で2回終わって7点差のゲームでこんなに楽勝ムードにならないんですかね? ヤクルト打線恐るべしです。

2戦目。ペナントレース終盤、見事に復活して先発陣を牽引している福井が好投します。しかし、ヤクルトのナーブソンも好投。白熱の投手戦になります。延長に入り、先制されるも、中東の犠牲フライで追いついて、最後は石原が決めてサヨナラ。と言うか、この試合は最後の最後で相手のミスに救われた感じでしたね。とにかく勝ちは勝ちです。

この時点でカープは3位。2位・阪神と0.5差。1位・巨人とは2ゲーム差です。
巨人と阪神が直接対決中ですから、ここで3連勝決めれば、2位浮上、あるいは首位と1ゲーム差。

そして、先発はマエケン。
前回の登板で「さすがはエース!」という姿を見せてくれたマエケンですから、正直、僕は勝ちを計算してました。
ところが、蓋を開けてみれば、まさかの大炎上。4回でKOされるという大誤算です。
しかも、先制されるも初回に逆転してからの炎上ですから、これは正直、ダメージが大きかったです。

改めてマエケンに対して、僕は大きな期待をしていることが分かりました。
マエケンが好投して勝つと最高に気分が良いです。
反面、マエケンが負けると他の負けより、一段と凹みます。
それは、つまりマエケンがエースだからです。

ヤクルト戦を終えて、首位・巨人とは3ゲーム差、2位・阪神とは0.5ゲーム差。
首位とのゲーム差は、変わっていません。


舞台をナゴヤドームに移しての中日戦。

初戦。序盤は大瀬良と大野雄大が投手戦を演じます。しかし、両チームとも決め手を欠き延長戦に入ると、途端に泥試合の様相です。結果的には中日のミスに助けられる形で、どうにかカープが逃げ切りました。もう、内容は最悪でしたが、勝てて良かったという試合ですね。

2戦目は先発のヒースが7回3安打無失点の好投。打線の方は山井に抑えられながらもワンチャンスを物にして、ヒースの後を受けたリリーフ陣も無失点での勝利。ヒースは予想以上に良いです。北別府さんもヒースを絶賛してます。

そして、昨日。

1(左)鈴木誠也
2(遊)田中広輔
3(二)菊池涼介
4(中)丸佳浩
5(三)梵英心
6(一)小窪哲也
7(右)堂林翔太
8(捕)會澤翼
9(投)バリントン

このオーダーが発表された時は、Twitterとかも騒然となってましたね。
一旦は1軍に上げたものの、エルドレッドはスランプを抜け出せず、再び2軍へ。ロサリオもちょっと調子が下降気味。と言うことで、このオーダー。

随分と思い切ったなあ。大丈夫か?というのが僕の感想でした。
期待が4、不安が6という感じですかね。
期待の中身はこのスタメンなら機動力を生かした野球が出来そうということ。
不安の方はここまで日替わりオーダーの中で固定してきた2番・菊池、3番・丸を変えたこと。

結果から言えば、このオーダーは今回は成功でした。単打を重ねて中日に勝利しました。3番・菊池、4番・丸も機能してました。

とは言え、簡単に勝てたということはありません。
會澤が肉離れで途中交代。先発のバリントンも張りを訴えて降板。
バリントンは最初から明らかに不調だったので、故障があるならもっと早く言ってほしかったという気がします。

ともかく、勝って中日に3連勝。
首位の巨人が敗れたので、ゲーム差は1ゲームとなりました。

と言うことで、先週は5勝1敗。
この結果は僕の予想よりも良かったです。
先週のブログでも書きましたが、僕としては明日からの巨人戦の時点で2ゲーム差以内なら面白いと思っていたので、1ゲーム差は期待以上の状況です。

巨人のチーム状態は決して良くはないですが、カープの状況も万全ではないです。

故障者が多い中、後半戦の立役者の一人である會澤の離脱はかなり痛いです。

またエルドレッドが絶不調、キラ、ロサリオも下降線。バリントン、フィリップスが故障中という助っ人陣にも不安有りです。ミコライオが昨日、一昨日と安定した内容だったのと、ヒースが予想外の当たりだったのは明るい材料でしょうか。

故障離脱組は少なくともレギュラーシーズン中の復帰は難しいと考えるべきでしょう。
そうなるとそこを誰が補うかというのが問題になります。

會澤の穴は、石原、倉のベテランコンビに頑張ってもらいましょう。実際、昨日は會澤と交代した石原が大活躍でした。優勝を争うここからの戦いでは、ベテランの経験が必要になる筈です。

バリントンが抜けた先発は九里が埋めるようです。九里は打線の援護さえあれば十分に勝てる投手だと思ってるので、僕は期待してます。マエケン、ノムスケ、福井、大瀬良、ヒース、九里の六人でローテを回すことになるようです。

ここのところ、明らかに登板過多のリリーフ陣ですが、みんな頑張ってます。戸田、中田、中崎といった若手の頑張りは特筆物ですし、ここに来てベテランの永川が安定感を取り戻しました。そして、最後はミコライオに繋げば勝てる。そういう形も見えてます。

個人的には江草を落としたのは残念です。江草は阪神時代に優勝争いを経験している筈ですから、現在のカープでは、数少ない「優勝争いの経験のある選手」です。ここから江草の経験が生きる場面がありそうな気もするので。

あと、外国人枠を一つ遊ばせることもないので、おそらくキラが上がってくることと思います。ただ、最終的にはやっぱり復調したエルドレッドに4番に座って欲しいと僕は思います。

明日の先発はノムスケと発表されました。
予定どおり中五日で回すなら2戦目はマエケン、3戦目が福井でしょうか。

ノムスケとマエケンは前回の登板を猛省して、今度は文句なしの好投を見せてください。福井は前回同様、持っている力を見せればそう簡単には打たれません。
ここは是非とも勝ち越して、ゲーム差なしで並ぶところまで行って欲しいです。

先週、某番組である解説者の方が、「阪神も広島も3位以内で良いと思ってしまっていて、本気で優勝目指していない」というようなことを言ってたそうです。これには「ちゃんと見てる?」と抗議したいです。

今のカープの戦いを見てれば、毎試合、毎試合、全力で優勝目指してるのは分かる筈です。

1週間経って、野村克也さん、江川さん、張本さんあたりの口から、現在のカープの優勝の可能性を示唆する言葉が出始めました。

改めて、もう1度、
「今年のカープは優勝が狙える!」

ガンバレ!カープ!
| スポーツ | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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