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カープ3連敗で巨人にマジック点灯。それでも、まだ勝負はこれから!
まさに天王山とも言うべき3連戦。
結果はカープにとって、痛すぎる3連敗。

ナゴヤドームで中日に3連勝して、ゲーム差1で迎えた巨人との首位攻防戦。
「勢いは明らかにカープ!」と思ってたのに、この結果。

そして、巨人にマジック点灯。

さすがにこれは凹みます。

1戦目は先発のノムスケが炎上して4-9で負け。
2戦目はエース・マエケンがミスから崩れて2-4で負け。
3戦目は福井が好投するも1-0で負け。

で、3連敗。

ただねえ、まったく歯が立たなかったとは思わんのですよ。
1戦目にしても点差は5点差ですけど、大量得点のチャンスは何度かあったし、逆転できた試合だったと思うんですよね。

 
JUGEMテーマ:広島東洋カープ

結局、この3連戦の敗因を求めるなら「36残塁」という数字は無視できないでしょうね。

ヒットはたくさん出るんですよ。
得点圏までランナーも進みます。
でも、そのランナーを返す1本が出ない。

巨人の投手がここぞの場面で勝負強いってのはあると思いますけど、ホントに紙一重だと思うんですよね。

ただ、この1枚の紙が分厚い。分厚い。

これが「優勝争い」の経験の差なんでしょう。

毎年のように優勝争いを経験している巨人と、20年以上も優勝争いから遠ざかっていて、今のチームには優勝争いを経験した選手がほとんどいないカープの経験の差。(正確には久本と江草がいますけども)

この3連戦に関しては、この差が大きく出てしまった気がします。

復帰した長野、亀井が活躍し、澤村も復調した巨人は選手層の厚さも感じます。
さっきの優勝争いの経験の差を含めて、やっぱりチームの総合力では残念ながらカープより巨人が上かも知れません。

とは言え、このまま巨人がイッキに突っ走るとも思えないんですよね。
例えば、明らかに巨人のリリーフ陣には隙があります。
西村、山口、マシソン。3人とも全く付け入る隙のない投球ってわけではなかったです。(もっとも、その3人から点を奪えなかったカープ打線は大問題なんですけど)

マジックが点灯したとは言えど、まだ「M22」。
直接対決も4つ残ってます。
チャンスはあると思います。

で、カープが巨人に勝てるとしたら、それは選手たちの成長に期待するしかない。

現時点では巨人の方がカープよりチーム力が上と書きました。
カープの選手たちは確かに経験に乏しい若い選手が多く、その多くは未完成です。
ただ、裏を返すとそこには成長の余地があるということです。

去年のクライマックスシリーズ出場の中で、丸や菊池は飛躍的な成長を遂げました。
やはり上位を争うギリギリの戦いは、若い選手の成長のきっかけになり得ます。

例えば、昨日の先発の福井は明らかにこの優勝争いの中で、一皮むけたように思います。ホントに昨日は勝たせてやりたかったです。

リリーフ陣の戸田、中田、中崎もここに来て安定感のあるピッチングを見せています。彼らの今の姿なんて、少し前には想像できませんでした。ここに永川らも加わったリリーフ陣はおそらく現在の巨人を上回っていると思います。

野手にしても、田中やロサリオ。あるいは怪我で離脱していますが會澤も優勝を争う中で成長を見せています。

未完成の若い選手が多いカープは、優勝争いの中で短期間で爆発的な成長を見せる可能性もあるかも知れない。カープにチャンスがあるとすれば、その一点だけだと思います。

今シーズンも残りは1ヶ月。
この1ヶ月でカープの選手たちが、どれだけの成長を見せてくれるか?
僕はそこに期待します。

結局、未知数な要素に賭けなきゃならんところが、かなり厳しいわけですけどね。

まずは今日からの横浜、中日、阪神との試合を一つでも多く勝つこと。
特に今日の横浜戦は重要です。ここを快勝することで悪い流れを断ち切ってください。

そして迎える、マツダでの9月15日の巨人との3連戦。
たぶんそこが今シーズン最大の山場になる筈。

僕は信じてます!
| スポーツ | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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