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『ソクラテスの人事』を見て、グループ面接のことを考えた。
 JUGEMテーマ:採用通知を勝ち取るためのアドバイス

『ソクラテスの人事』を見た。
先週より面白かった。番組の完成度が高まった感じか。

今週のゲストのメンバーはちょっとアクの強い人たちだった。
もし、うちの会社の採用試験に来て、僕が担当だったら……正直、困る。

岡田さんや井筒監督は優秀なことに疑う余地はないけど、既に完成されている感じがあって、未完成を好む僕としては採用し難い。もし、採用するとしたら、管理職採用。それも会社の方向性の一大転換を仕掛けるくらいの気持ちでの採用だろうな。いっそ社長になってもらおうか。

で、僕が採用担当者なら、ほっしゃんを選ぶかな。
やっぱり、苦労して今のポジションに立った人は簡単に挫折しないだろう。しかも、一度、成功した後に谷底を経験して再び登ってきている点も良い。そういう意味では、ルーさんでも良いのだけど、やっぱり年齢的に若い方を採りたい。それに、うちは外資じゃないしね。

但し、恋愛関係で揉めると面倒なので、ほっしゃんとはるな愛をセットで採用することは絶対に有り得ない。それにしても、NHKもよくこの二人をキャスティングしたもんだ。いや、フられた過去のある人と一緒にあれだけ笑顔で仕事できるほっしゃんを評価するべきか。ますます、欲しい人材じゃないか!

『ソクラテスの人事』でやってるのは、グループ面接だ。
グループ面接と1対1の面接では、採用する側も評価するポイントがおのずと違ってくる。僕も採用する側でグループ面接を担当したことがあるのだけど、1対1の面接よりも人材を見極めるのが難しい。

そうそう、グループ面接と言えば、凄く印象に残っている面接がある。僕が大学4回生の時に、新卒採用で受けた会社の1次面接だ。

確か5人の面接だった。
担当者の挨拶があり、面接が始まる。

最初の質問。
普通は志望理由あたりを予想する。でも、その会社の最初の質問は、

「あなたの血液型は?」

これには面食らった。何故に血液型?

次の質問。

「あなたは自分の血液型にどういうイメージを持っていますか?」

たしか、最初の回答者だった筈だ。
何と答えたか? よく覚えていない。
ただ、覚えているのは、当たり障りのないことを言って、他の4人が僕の答えに追随するように、似たり寄ったりの回答をしてたこと。

ハッキリと危機感を覚えた。
このままでは、目立たない。5人の中で埋没してしまう。

次の質問。

「いきなり血液型について質問する会社をどう思いますか?」

今度は僕が最後の回答者だった。
他の4人は、血液型の性格分類的な方向で回答をしていたと思う。O型はマイペースでとか、AB型は二面性がとか、そういうの。

ここで何か切り口の違うことを言わなきゃ!
「血液型=性格」っていう図式は僕も思いついた、でも、それは既にみんなが答えてる。違う方向! 違う方向! 違う方向!

「仕事中に怪我でもして輸血が必要になった時のことまで考えていて、社員の健康も気にしている良い会社だと思います」

それが僕の回答。
その回答が評価されたかどうか分らないけど、その面接は通った。
結局、その会社には入社しなかったけど。

あの質問で会社側が望んでた答えって何だったのだろう?


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『ソクラテスの人事』を見て、うちの会社の採用基準を考えた。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜

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