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三沢が!
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「プロレスラー三沢光晴さん死亡 試合中に頭強打」:イザ!
13日午後8時半すぎ、広島市中区の広島県立総合体育館で、プロレスラー、三沢光晴さん(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

信じられん。
だって、三沢光晴でしょ?
三沢は死なないよ。
しかも、試合中にバックドロップで頭打って死ぬって、有り得ないだろ?

三沢は間違いなくトップレスラーの1人。
過去にもプラム麻里子や福田雅一が同じようにリング上の事故で死んでるけど、三沢とはキャリアも技術も全然違う。
三沢ぐらい受身を取れる人でもバックドロップで死ぬ。

多分、三沢はそれこそ何万回という単位で、バックドロップを受けて来た筈なんだ。
それでも、死ぬ。

何かショックで上手いことまとまらん。
三沢の下手くそな冗談というオチにしてください。
| プロレス&格闘技 | 03:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
決定! 魔裟斗vs川尻!
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スポーツナビ|魔裟斗vs.川尻、7.13正式決定=K−1MAX
引退まで残り2試合となった魔裟斗が挑む引退ロード第2弾・7.13K−1MAX日本武道館大会の対戦相手が10日、東京・赤坂サカスでファン公開のもと 発表され、かねてより候補に挙がっていた「DREAM」を主戦場とする総合ファイター・川尻達也に正式決定した。魔裟斗、川尻ともに会見に出席。「オレの 拳にはMMAファン、そしてDREAMファンの思いがつまっています。その思いをぶつけたい」と宣言した川尻に対し、魔裟斗は「本当に打ち合ってくれる の? オレ、今ムチャクチャ強いよ」といきなり先制パンチ。川尻も「もちろん打ち合いますよ。どっちが勝つにしても3分かからない」とやり返し、両者はあ すにでも試合をするような気合乗りで火花を早くも散らせていた。
以前から噂されていた魔裟斗と川尻の対戦が決定した。
これはもう、流れ的に避けられないカード。
僕は非常に楽しみな一戦。

案外、魔裟斗は危ないかも知れないとも思う。
身体能力が高くてその競技のセオリーを知らない奴は非常にやり辛い。
多分、格闘技をかじった事のある人なら経験があるんじゃないだろうか?

どんな格闘技にも定石的な物があって、長く経験を積んでるほど、まず相手が定石を打ってくることを想定してしまう。相手も同じ程度に経験を積んでると、その想定にハマるのだけど、相手がその競技の素人だったら、もうとんでもなく予想外の展開に翻弄されることがある。

例えば、K-1で言うと、ボブ・サップが出て来た時なんかは分かりやすい例だろう。まさにセオリーを無視して、パワーだけで襲い掛かってくるサップに名だたるK-1ファイターが後れを取ったことがあった。あれなんか知らないが故の強さに他ならない。結局、ボブ・サップはその後、急速に失速していくわけだけど、出て来た時には確かなインパクトを残した筈だ。

川尻にも同じ図式が当てはまるかも知れない。但し、サップになくて川尻にあるのは、簡単には折れない“心の強さ”だろう。勢いに任せて魔裟斗をKOする可能性も僕はあると思う。

ただ、そうは言っても魔裟斗は百戦錬磨のファイターだ。きっと、そんなことは計算済みだろう。きっと、面白い勝負を見せてくれる。

むしろ、問題は大晦日。この試合よりもテーマ性のあるカードを、きちんと用意できるのだろうか? そこが大問題だ。

【関連記事】
「DREAM.9」 どう考えても迷走してるだろ? | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
| プロレス&格闘技 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
「DREAM.9」 どう考えても迷走してるだろ?
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『DREAM』はもう格闘技イベントとして、かなりヤバい状態なんじゃないだろうか? 地上波で放送されたのを見る限りでは、明らかにパワーダウンを感じる。

あの「ハルクトーナメント」というのは何だ?
あれは迷走以外の何でもない。

ミノワマンがサップから一本勝ちしてみせたのは拍手したいところだけど、どう考えても、サップは闘う者を顔をしてなかった。
「リングに上がったらギャラ出るんでしょ?」という顔だ。
完全に終わった選手。
僕でも勝てるんじゃないか? 
きっと、テレビの前でそう思ったのは、僕だけじゃない筈だ。

そして、カンセコとホンマン。
カンセコについて須藤元気が「パンツが良いですね」とコメントしたが、本当にそれくらいしか見るべき点なし。
印象に残ったのは解説の高阪と須藤が終始半笑い気味だったことだけ。
どうせ、客寄せの為にリングに上げるんなら、カンセコよりバースとかクロマティの方が良かったんじゃないのか?

ここまで見た時点で、
「前田さん何とか言ってやってくれよ!」
とテレビに向かって思わず叫んだら。テレビに前田さんが映ってた。

坊主頭の所は良かった。対戦相手のカラムも良かった。
唯一、今日、放送されたカードの中で見る価値のあった試合。
前の試合と、解説陣のテンションも違う。僕のテンションも違う。
最後まで膠着がほとんどなく、両者の見せ場もあり、最後に一本で決着。
かつての所の輝きが見えた。やっぱり、セコンドに前田さんが居たからか?
前田さんが居ないと、ダメだな。

川尻はカルバン相手に良く頑張ったけど、一本で勝てなかったのが残念。
KIDについては、まあ、仕方ない。復帰いきなり勝てるほど甘くないということ。

「HEROE'S」と「PRIDE」が手を組んで出来たのが「DREAM」。
僕だけがそう感じてるのかも知れないけど、どうにも緊張感に欠けているように思う。

魔娑斗の引退もあるし、今年は「K-1」も「DREAM」も正念場なんじゃないか?

あと、何でムサシとハントの試合が放送されなかったんだ!
| プロレス&格闘技 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
三沢社長の“バーリ・トゥード”
JUGEMテーマ:プロレス
スポーツナビ|三沢が、お下劣ファイト!必至に弁明
 「ノア、KENTAプロデュース興行“CROSS ROAD”」(17日、ディファ有明)  
 三沢が、お下劣ファイトでファンの度肝を抜いた。6人タッグ戦で、橋が持つテングのお面を強奪。そのままかぶって、高い鼻先を相手の肛門に突き刺した。さらに、お面を外して自身のこ間にあてがう場面も。お尻にエルボーを続けて勢いづいたが、相棒がフォールを奪われた。「楽しくやって疲れた。お面?1回も使ってないよ。下ネタじゃないから」と、必死に弁明していた。
ホントになんでも有りだな。
何か超世代軍の頃には、全然、想像できないキャラクターになってる。

考えてみたら、川田もハッスルに出てるわけだし、案外、もっと年取ってから、この二人がかつてのラッシャー木村と悪役商会の名物カードみたいな試合を見せてくれることがあるのかも。

ちなみに、三沢社長のエゲツない攻撃の写真はこちらです。
天狗の仮面をかぶった三沢(右)が橋にカンチョー攻撃【スポーツナビ】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/images/20090518/20090518-00000001-spnavi_ot-fight.html


| プロレス&格闘技 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ

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