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アニメ『カイジ』を全話見た。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

Gyaoで『逆境無頼カイジ』を全話見た。

原作自体がいつ終わるとも知れず続いている漫画なので、勿論、完結はしないが、「ティッシュ箱くじ」の敗北で終わるというのは、有りなんじゃないかと思う。続きをまたアニメ化する意志もあるようだしね。アニメ版『アカギ』の戦いはこれからだ!的な最終回よりずっと良い。

それにしても面白かった。
「限定じゃんけん」「鉄骨渡り」「Eカード」、そして最後の「ティッシュ箱くじ」まで勝敗がどう転ぶのか、次の展開がどうなるのか?と本当にハラハラドキドキさせてもらった。

このハラハラドキドキの最大の要因っていうのは、主人公のカイジに「負ける」という要素が残っているからだと思う。

これが『アカギ』の主人公・赤木しげるだと、どう考えても負けるとは思えない。現在、「少年マガジン」で連載している(今は休載してるけど)の『賭博覇王伝零』の零の場合は、ストーリー的に負けるとマズい感じがある。

では、カイジは?と言えば、カイジは負けても不思議がない。
元々が人生の負け組からのスタートなんだし、何度も負けそうな展開になる。いや、実際に人間競馬では負けてた。とにかく、そんなカイジだから、負けても全然不思議には思えない。そういう意味で言うと、実写版の映画でカイジ役をやる藤原竜也は、何か負けそうにない雰囲気がある気がするんだよなあ。

それでも、まさか自分の指4本をかけた勝負で負けるという展開は凄い。しかも、負けて何の救済もなく、容赦なく指を4本失くすなんてのは、普通の漫画じゃ有り得ない。ここが『カイジ』の面白さだろう。

『カイジ』を見て、一番、思うのは、やっぱり勝つ者は勝つべくして勝つということ。運否天賦に賭けてどうにかなることなんてないということ。カイジも勝利への理を積み重ねたわけだけど、最後の最後で兵藤にそれを凌駕する理を見せつけられ、結局、運否天賦に賭ける勝負をしてしまったが故に負けた。何とも教訓的じゃないか。

そんなわけで、ここからのカイジを見たいです。
是非、続きをアニメ化してください!



| その他 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
「もつ焼き処 赤坂もつ千」が面白すぎる!
JUGEMテーマ:グルメ

「はてな」の人気エントリに「ぐるなび」の店紹介が上がってるのを発見。

何でだろう?
早速、アクセスしてみた。
ぐるなび - もつ焼き処 赤坂もつ千
一見すると普通の店の紹介ページなんだけど、よくよく読むといろいろおかしい。
赤坂にふつ〜うのもつ焼居酒屋が登場!!
この道半年!!モツ好きでもない大将が焼くモツ焼きのお味は・・・?
“この道半年”で“モツ好きでもない大将”って!

さらに続く。
ご予約は丁寧にお断り中!!個室ももちろんご用意しておりません!!

日曜、祭日はやっぱりお休みさせていただいております。!!!

そんなに気さくでもないスタッフが真顔でお待ちしております!!「い〜らっしゃいまっすぇぇ〜っ!」
何このやる気のなさ?
ホントに予約受けてないんだろうか?
“そんなに気さくでもないスタッフ”をちょっと見てみたい。

トピックスも凄い。
普通の店は、こんな感じで書いてある。
ぐるなび - TROY 赤坂店
今ならお得コース4,500円飲放付★15名から貸切OK個室あり
が、「赤坂もつ千」は一味違う!
・靴ホルダー購入!スタッフ更衣室の靴収納スペースが倍増!!
客には関係ないし!

そして、「当店のおすすめ」には料理の写真に一言ずつコメントが書いてある。
……書いてはあるんだけどね。
豚に串が刺さってますネ。
ええ、刺さってます。見たままやん!
狭くて落ち着かない店内。
マイナス要素をポジティブに解釈する広告のセオリーとか一切関係なし。
神田昌典先生もビックリだ。
毎日大将自ら近くのスーパーで仕入れています!
本当のことだとしても、書いちゃダメやん!
「・・・・・・・・・・・。」
ついに黙ってしまった。。。

正直、こんなに「ぐるなび」の店紹介ページを面白いと思ったのは初めてだ。
何か新しいPRの手法に出会ってしまったかも知れない。

ちょっと、「赤坂もつ千」に行きたくなってしまった。

| その他 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
『ドラクエ9』ってMMOじゃなかったの?
JUGEMテーマ:ドラゴンクエスト
スクエニ、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」ついに完成! -GAME Watch
当初「Wi-Fiで4人まで参加できる協力プレイ」としておりましたが、これは編集部による誤りで、正しくは「DSワイヤレスプレイ」となります。関係各位にご迷惑をおかけいたしましたことをここにお詫びし、訂正させていただきます。
オンラインでのネットワークプレイには対応してないってこと?

と言うより、そもそも、僕はてっきり『ドラクエ9』はMMOだとばかり思ってた。だって、発表の時の堀井さんコメントを読む限りでは、そう思ってもおかしくないと思うんだけど、僕だけか?
スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発表。Wi-Fiで4人同時プレイに対応したオンラインアクションRPG
プラットフォームにDSを選んだことについて堀井氏は、「以前からネットワークゲームに興味がありました。自分たちが冒険している世界に、違う人がいるというのが、すごく楽しいんです。そういったオンラインゲームは既にかなりありますが、接続が難しかったりして、一般の人にはまだまだ敷居が高い。DSなら、電源を入れるだけで簡単にネットワークにつながります。誰とでも一緒に冒険できる『ドラゴンクエスト』を作りたかったんです」と説明。誰でも手軽にネットワーク機能を利用できるという点から、DSを選ぶことになったようだ。
ネット上でも既に話題になってるけど、僕もこれは仕様変更だろうと思う。
別に結果的にそういう仕様になったんなら、それはそれで構わないんだけど、その理由がちょっと気になる。

以前、はてなの匿名記事で、こんなのがあった。
来年出る大作が相当ヤバイことになってるらしい

友達から聞いた話だけど来年春に出る大作が相当ヤバイことになってるらしい。

いわゆる友達は開発下請け会社で働いていて、誰でも知っている大作ゲームを作っている。

どのタイトルかは言えないが聞けば誰でも知っているような有名作品だ。
記事を読んでもらえれば分かるけど、どう考えても『ドラクエ9』のこととしか思えない。匿名の記事だし信憑性には疑問がある。ただ、ここに書いてあるようなことが、実際に今回の仕様変更(だと、僕は思ってる)の理由の一端だとすると、これは悲しい。

僕は小学生の頃に『ドラゴンクエストへの道』というマンガを読んだ。様々な紆余曲折を経て『ドラクエ1』が発売されるまでを描いた作品だ。『プロジェクトX』みたいな感じか。

勿論、かなりのデフォルメや美談化のフィルターはかかってるだろうけど、それでもそこに描かれている、遊んでくれる子供たちを第1に考えている堀井さんや中村光一さんの姿勢に感動した。完成間際で発売日も決まっていながら完成度に納得がいかず発売日を延期するエピソードなんか最高だったな。

これを読んで、当時の僕はエラく影響を受けて、一時期、ゲームクリエイター(当時はそんな小洒落た横文字は知らなかったけど)になりたいと真剣に思ったものだ。今はゲームクリエイターにはなってないけど、まず「ユーザーありき」っていう考え方(実践できてないこともあるけどね)の原点は、あるいは『ドラゴンクエストへの道』なのかも知れない。それくらいこのマンガが大好きだった。

だから、『ドラクエ』っていうゲームは、遊ぶユーザーの目線で、どうすれば面白くなるかを考え抜いているゲームであって欲しい。大人になってビジネスっていう考え方が入ると、それが理想論だってことくらいは理解できるようになったんだけど、それでも『ドラクエ』だけは理想を追いかけるゲームであって欲しいんだ。

現在、我が家では子供たちがバカみたいにゲームをやり続けてしまったのが、奥さんの逆鱗に触れて、DS禁止状態が続いているので、僕は『ドラクエ9』をプレイすることは出来ないんだけど、いつか禁止が解かれた時には、是非、『ドラクエ9』で遊びたいと思ってる。

その時に、「さすが『ドラクエ』!」と唸らせて欲しいなあ。


 

| その他 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
コンボイ vs バンブル
JUGEMテーマ:youtube 動画紹介


先日、ブルース・リーとアイアンマンが戦うモデル・アニメーションの動画を紹介したんだけど、同じクリエイターの方がYouTubeで公開されているモデル・アニメーションの作品があったので、これも紹介したい。

今回は『トランスフォーマー』のコンボイ(いや、オプティマス・プライムか)とバンブル(いや、バンブル・ビーだ)が戦っている。初期のアニメ版を思わせるコミカルな展開と、相変わらず意外性のある結末が面白い。



これ、どんだけの手間をかけて作ってるんだろう?
わずか2分足らずだけど、これだけ滑らかに動かそうと思ったら、驚異的に根気のいる作業だ。しかも、動くだけで満足せずに、短いながらも物語が成立してて、ちゃんと面白い作品になってる。

もう、リスペクトだ。


【関連記事】
アイアンマン VS ブルース・リー | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
| その他 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
アイアンマン VS ブルース・リー
JUGEMテーマ:youtube 動画紹介

以前、GIGAZINEで紹介されているのを見て、見よう!見よう!と思いつつ、見ないままになっていた動画。ようやく見た。



これは格好良い!
こういうモデルアニメーションを作ってみたいなあ。

『オタク学入門』の中で、『ゴジラ』とハリーハウゼンの『原子怪獣現わる』の比較が出てたけど、僕はモデルアニメーションの『原子怪獣現わる』も十分に格好良いと思ったんだけどなあ。

  

【関連項目】
『オタク学入門』読了。 | ジズゼゾ 〜 Zhi-Ze Zest Zone 〜
| その他 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
また、世界史を勉強してみようか。
JUGEMテーマ:大学受験

世界史講義録
http://www.geocities.jp/timeway/


はてなブックマークの人気エントリに上がってたので、読んでみたがこれは面白い。ちゃんと読み物としてキチンと成立してるし、間違いなく勉強にもなる。

僕は高校時代に、世界史が好きで、結構、成績も良かった。
先生に恵まれたところもある。当時の世界史の先生は本当に恩師と呼べる人。あの先生に世界史とロックとF1を教わって、今もその三つへの興味は継続してるのだから、影響も強く受けたんだろう。

そうそう、当時のことで思い出した。
僕が世界史を勉強するのに、一番、使ってた参考書は「世界史講義の実況中継」という本だった。今も改訂版が出てるみたいだけど、これは全体の流れの把握に最適だった。読み物としても結構面白かったかな。まだ、実家にあると思うので、もう1度、読んでみようか。

  
 
| その他 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ

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